2011/7/24

和歌山 蓮旅 その2  蓮写真

7月16日、2つ目の蓮池は青洲の里

華岡青洲は世界で初めての全身麻酔による乳癌摘出手術に成功した外科医です。
和歌山県人だったんですね。

ここにも蓮池があります。
大賀ハス保存会から分根した大賀ハスが元気に育っています。

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到着した時間がもう11時半と遅かったため、咲いている花は
もう今日散るであろう4日目の花。
花色もかなり薄くなっています。

池の真ん中には立派な橋がかかっています。
横から見たり、橋の上から見たりできてよいですね。


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大賀ハスは咲き始める時期が他の蓮よりも早いため、
この蓮池での花の数は見ごろ過ぎだったようです。


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きっと朝早く来ていれば、きれいに咲いていたと思われる花。
すでに蕾んでいますね。

きれいな写真は青洲の里大賀ハス日誌にてご覧ください。

蓮の花を見に行くならば、やはり朝。
品種によって違いがあるかもしれませんが、
8時〜9時くらいにはもう満開で、それ以降は花が蕾んでしまいます。

同じ場所に行っても、一番きれいな花を見られたのと
見られなかったのでは印象が変わってしまいますね。

そのため、青洲の里で印象に残ってしまったのは花ではなく...

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大賀ハスの茎についていたジャンボタニシの卵。
初めて見ました。ピンク色でどぎつい卵。
これがあっちにもこっちにもあって、なんだか蓮がかわいそう。
こそげ落とさないのかな?
普段、庭や畑の植物につく害虫たちと対決している私としては
見逃せない。全部取ってあげたい。

ウィキペディアによると

「東アジア・東南アジア各地でイネの害虫となっている外来種である。世界の侵略的外来種ワースト100リスト選定種の1種である・・・食用として1981年に台湾から長崎県と和歌山県に持ち込まれたのが日本への最初の流入である。しかし、需要もなく、採算が取れないため廃棄された。そこから逸出したものが野生化し、西日本で分布を広げている・・・水田に生息しイネを食害することがあり、問題視される。生息地では、用水路やイネなどに産みつけられる卵の非常に鮮やかなピンク色がよく目だつのですぐ分かる。」

そうなんだ。まだ、近所の田んぼでは見たことない。
非常に怖い。

蓮への影響があるのかはわかりませんが、
ピンクの卵をみつけたら即、駆除しましょう!!
田んぼに広がったら、大変です。
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