2012/2/14

四大陸選手権終了  フィギュアスケート

今年の四大陸選手権、なんといっても素晴らしかったのは
町田くんのSP「黒い瞳」。
全日本のときも良かったけれど、それを上回る出来でしたよね。
あんなに体が動くなんてすごい。
2シーズン同じプログラムだから、体に動きが染み付いているんだろうな。

無良くんが4回転3回転決めて、SP高橋君の上を行く2位。
やっぱりジャンプで大技決まると点数が伸びる。

2人ともに国際大会で力を出せたこと。
大拍手です。
80点台出せればトップクラスの選手仲間入りですよ。

高橋くんは全日本のSPがあまりにもすごかったので
それと比べてしまうとね。
世界選手権で最高のものを見せてくれることに期待。


<ショートプログラムの結果>
1位:パトリック・チャン(カナダ)87.95
2位:無良崇人(日本)83.44
3位:高橋大輔(日本)82.59
4位:町田樹(日本)82.37


フリーは町田くん・無良くんともに4回転決まらず、残念。
本当はもうちょっと頑張ってほしかったんだけどな。
特に町田くんにはあのサムライアランフェスのエキシビを
国際大会で滑って欲しかった。

でもまあ2人とも十分ショートの成績で顔は売れたかな?
来シーズンのグランプリシリーズに出られるといいね。


<ショート・フリー合わせての結果>
1位:パトリック・チャン(カナダ)273.94
2位:高橋大輔(日本)244.33
3位:ロス・マイナー(米国)223.23
4位:アダム・リッポン(米国)221.55
5位:無良崇人(日本)217.16
7位:町田樹(日本)208.04


私にとってのフィギュアスケートは点数ではないです。
女子・男子シングル両方見て、一番心に残った演技が
町田樹くんのSP「黒い瞳」。

次が村上佳菜子ちゃんのSP。
こちらも今シーズン最高の出来でしたね。
あれだけ情感込めて滑れるんだと、びっくり。
ちゃんとレベルアップしているのを感じます。

体からほとばしるような情熱。
音楽との調和。
そういったものが感じられなければ、いくら点数が出ていても
ぜんぜん心に残る演技にならない。

別に日本人選手びいきというわけではないのですが
何故か最近は日本人選手ばかりがいいですね。

世界選手権が楽しみです。
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