千田佳生のペダルスチールな日々

 

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投稿者:千田佳生


かつてライヴで上京した折り、地元の古本屋で百円で買った「ゲゲゲの鬼太郎ベトナム戦記」を中野区の有名な古本店で、一万円で売れて上京の費用が助けられた事があった…。


「昭和史」は出版された当初から新刊が出されるごとに買っていたから、8巻全てあるはずだが…。


捜さないといけない。

「星をつかみそこねる男『近藤勇』」も持ってる。


「沖田総司」「ヒットラー」「鬼太郎夜話」も持ってる。


水木先生のマンガも大好きだったけど、セリフに結構「クスッ!」…っと笑えるところがあって、例えば…。

「三味線は今はエレキギターに押されて売れていない。」


…とか。(鬼太郎夜話より)


今なら「ライフワークであった。」

…と書くところを。


「プレイであった。」


とか書いている。


ビートルズ全盛のころ「皿小僧」で、今は亡き『ガロ』の編集長、長井勝一さんと桜井さんを入れて「ザ、ビンボーズ」というバンドで登場させている。

思わぬところに可笑しさが潜んでいるのがヨカッタ!


一時期は沢山持ってた水木先生の本も…金に困って売ってしまったことがあった。

水木先生の絵本(幼児向け)も買っていればよかった…水木先生のラバウルでの現地人とのエピソードとか、苦しい時代も有ったけど楽しい人生ではなかったか…。


多臓器不全で隻腕で、自分から見たら「そこまで生きられるか?」

自分も生きていきたい。


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