晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:早雲
rana さま、こんばんは。

日米の「愛人関係」の正常化
http://sun.ap.teacup.com/souun/188.html

をご覧ください。

>「勝てる」でしょうか・・?

私たち次第です。
投稿者:rana
早雲さま ご意見有難うございます。実体を意識しそれと戦うことより内なる価値観を打ち立てる事が重要というご意見は考えさせられるものがあります。しかしそういう意味では主要国が(中国までも)「資本主義化」しその維持のもっとも基本となる命題が「限りない人間の欲望への刺激と絶え間ない需要の創出」であるならば既に人類はその通りに歩まされており人々の欲望を基盤にした仮想金融の跳梁までとめる事が出来ない有様です。
いまこそ世界が意識を変え欲望至上主義に代わる新しい価値観を取り戻す知恵を出す時のような気がします。「勝てる」でしょうか・・?
投稿者:早雲
ymさま、こんばんは。

>彼らはわざと情報をリークして、”悪魔的な”姿を演出している様に感じるのですが、

恐れさせ、反抗の意志を萎えさせる効果をねらっているのだとすれば、絶対的な「力」を彼らが持っているわけではないと言うことかなと思っています。
投稿者:ym
いつも興味深く拝見しています。
この件に関しての早雲様の見解に、海の底より深く同意します。
たしかに”彼ら”は多少優れた知能と金と権力を持っていますが、単にそれだけでしょう。(もし奴らがそれ程に悪辣なら、この世界に満ちているといわれる陰謀は、ずいぶんと奥ゆかしいものです。目的を達するもっと直接的な方法がある様に思います。)

好意的な解釈をするなら、恐らく彼らはある種の”責任感”を持っていると思います。地球というリソースを前提とするなら、何らかの”管理者”が必要である、と認識しているのでは。まあ、主導権と既得権を手放す気は無いでしょうが。戦争を無くす事以上に、(彼らの認識力の範囲での)人類文明をどう存続させるか、が関心の中心でしょう。
(この場合、最悪のシナリオは、その過程で”間引き”が行われるか、ですが…。無い様に祈ります。)

ところで以前から不可解に思っていることが有ります。彼らはわざと情報をリークして、”悪魔的な”姿を演出している様に感じるのですが、それはつまり、”彼ら”を実体化させる手段なのでしょうか。
投稿者:早雲
ranaさま、こんばんは。

>私は「彼ら」の存在と行為を半ば信じ半ば信じられません。

実のところは「彼ら」が実体として存在しているかどうかは、どうでもよいことと思っています。

問題は「彼ら」的「価値観」です。

「“彼ら”の実存性は知的エリートや革命家のそれとそれほど変わらないのですから、特別視したりおどろおどろしく考える必要はありません。
知的エリートや革命家の心性や支配者意識を鼻でせせら笑える人たちが増えれば、同類の“彼ら”の居場所もなくなります。」

私たちの意識が変われば「彼ら」は消え去るでしょうし、そうでない限りは実体化して現れ続けるでしょう。
投稿者:rana
私は「彼ら」の存在と行為を半ば信じ半ば信じられません。信じられない理由のなかで最大のものは彼らの究極の目的がワンワールド支配だとしてそれは何代にもわたる世界規模の膨大な殺戮や政治的経済的あるいは文化的巧妙な計画実行に値すると本当に信じているのでしょうか?地球という星に共存するひとりひとりの「幸せ(心の安寧)を願う心」というものは宗教や歴史、文化でいかに多様でもとてつもない力を持ち、何ものによっても支配されえぬものとは考えていないのでしょうか?如何なる権謀術数も生物としての根源的な幸せを願う心には勝てないでしょう。
根源的な幸せを願う心とは正にこのBlogのタイトルの下の3行に集約されています。
早雲さまのご意見はいかがでしょう?

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