晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:耄碌爺
農家の本音は自分達の生活のみで、国の低い食糧自給率等は実のところ気にしていない。農作物の安全性や水田による環境保全についても同様で、農業保護のための屁理屈にすぎない。

日本の単位面積当たりの農薬使用量は世界一である。現在水田のある場所は2000年前は原生林であったはずだ。農業は本来環境破壊的なもので、決して本来の自然より保水能力が優れているわけではない。里山の入り口
に小さい社が日本中に見られるのも、此処から先は田畑を開墾して自然を破壊するなという先人の戒めであり知恵なのだ。
投稿者:耄碌爺
日本の農家がやっている事を、他の先進国、あるいは後進国でやっても農業所得は十分の一以下だろう。関税、政府の補助金で保護され、購買力のある消費者が存在するから少ないといえども今の収入があるのだ。

農業は今や、日本経済の癌と言っても過言ではない。農産物の高関税率の為、二国間の自由貿易協定(FTA)も全く進展せず、韓国にも大きく遅れている。GDPの僅か1%にも満たぬ農業の為、他の産業や国民は多大の犠牲と
負担を強いられている。

農業の生産性を上げるため競争原理を導入して企業の参入を容易にし、競争力の無い農家は淘汰すべきだ。今のままでは能力と気力のある農家はやる気を無くし、残っている高齢化した小規模農家と一緒に全滅するしかない。社会政策と産業政策を混同しながら弱者を救うことは間違いである。
投稿者:早雲
>かくまきさま、
私の住む、中山間地帯では、農道、農地、水路などの維持管理は零細農家も担い手と目される比較的規模の大きな農家も、同じ負担をして続けてきました。
担い手だけが残ってもこれを単独で続けることは出来ません。集落全員が揃ってやっと可能なのです。担い手もみんなが止めてしまえば止めるしかないと思っている人が多いようです。
>ヘリオトロープの小部屋さま、
#大規模農場で低賃金労働者として命令されたことをやる、ということではないでしょうか。
そのとおり、企業的農業の中で賃金をもらって労働すると言うことでしょうね。


http://sun.ap.teacup.com/souun/
投稿者:ヘリオトロープの小部屋
ラジオでちらと聞いたのですが、農水省が定年後の団塊の世代とニートの若者を農村に送り込もうと考えているとか。中国の「下放」を連想しました。「農業はそんな簡単にできませんよ」と出演者は言っていましたが、空いている土地を紹介してもらって、などと考えているなら甘いですよね。大規模農場で低賃金労働者として命令されたことをやる、ということではないでしょうか。

http://plaza.rakuten.co.jp/tedsukuribeya/
投稿者:かくまき
 担い手限定で、農業を放棄せざるを得なかったり、自分の代で農家は終わりとなるといずれ農村そのものが崩壊していきますよね。
 政府が日本の自給率を上げる、農業国土を守ると腹を決めなければ、担い手にしてもさらに巨大な米国に飲まれてしまいます。
 「非効率」な農家がどんな暮らしをして文化を作り、何百年も生きてきたか、NHKの映像を米国人にまず見せたいものです。20世紀の映像でしたか。題を忘れました。

http:// http://inakadehoel.cocolog-nifty.com/kenpouomamoru/
投稿者:早雲
>ヘリオトロープの小部屋さま。
>morichanさま。
世界各国の農業を見ると、小農切り捨て、大規模、企業農業優遇の実態が明らかです。
これはいずれ、農業に止まらず、すべてに波及します。

地域にほとんんど何の貢献もしない無国籍企業が地域の住人と同じ権利を主張する、WTOなど貿易協定を受け入れる義務が我々に有るとは思えません。
ましてそれを口実に、国内の弱者をさらに追い詰めるような政策を正当化するなどとんでもないことが、我が国でも、諸外国でも行われています。


http://sun.ap.teacup.com/souun/
投稿者:morichan
 結局、金が足らないと称して、最も人口の多い下層からかき集め、それを良しとする僅かな上層に甘い汁が分配される下品な政府がここにも表現されている。
投稿者:ヘリオトロープの小部屋
「庶民からとりあげたお金を大企業に」の図式を農業にまで広げようとしているのですね。

http://plaza.rakuten.co.jp/tedsukuribeya/

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