晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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日本人が日本に住み日本の国土に降った雨水を外国の企業に金を出して買う…違和感満載の事態がTPP参加なら起りうる。食糧自給所か飲料水さえ危うい。 しかし、地方の赤字自治体の水道経営も頭が痛い。日本は降水量が多く、都市でない限り井戸で賄える場合も多い。上下水道は一端始め出せば、土建屋に半永久的収入をもたらす。財政規模に見合わない水道事業。職員は地方有力者のコネで埋まる。事業を営む能力の無い連中が、飲料水を牛耳る事で税金を貪り、財政を圧迫する。

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