晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:yyamatyann
長年、日銀の国債引き受けを日本の経済の再生の切り札と考えるものです。わたしも現在の国債の返済に使うより、新たな、投資に使うべきと考えます。断じて利を生まない事に使われるべきではないと思います。たとえば、日本の新幹線の技術、原子力発電のそれは世界でも一流と聞いています。仮に、外国でそれらを作る技術も無いし資金も不足しているが、是非導入したいと言う国があれば、日銀の国債引き受けで得られた資金で人員その他システム全体を輸出すればいいのではないでしょうか、たとえそれが償還されるのが30年後であろうとも確実に利を得るわけですし、過去に日本も東京オリンピックの直前に完成した東海道新幹線、名神高速道路も世界輸出入銀行から資金を得て、完成、その後の日本の成長に大きな役割を果たしました。それらの産業には裾野も広いだろうし、そこに導入された資本は確実に健全なカタチで国内に浸透するでしょう。先日のたけしのTVタックルで元官僚が50兆円の現金を国民全員に配れば不況は解消するといっていましたが、そんなことではこの沈滞した日本経済は根本的にはよくならないと思います。そのような低俗な方法では日本人が長年汗水たらして築いてきた勤労精神が根底から崩れてしまいます、また新たな産業を育成する日本人の特技でもある技術開発能力も発展しません。あるいは、最近テレビで話題になった、沖縄で発見された、オーランチオキトリウムの研究開発に投資するのも1つの方法かもしれません。化石燃料のほとんどを輸入しているに日本にとって福音になることでしょう。もちろん、投資の前に実現性や投資効果の検証が必要なのは言うまでもありません。また、長年懸案の開かずの踏み切りの解消なども1つの方法でしょう。これを解消するだけで、年間1兆6千億円の経済効果が生まれると言われています。雇用機会も生まれるでしょう。このような将来必ず利を生む方面に資金が使われるのなら例えその総額が300兆円を超えたとしてもハイパーインフレになどにはなりません。日本はジンバブエとは国家の基本が違います。また、来るべき電気自動車の時代に備えて、高速道路の各サービスエリアに充電設備を完備するのもいいでしょう、日本人が知恵を絞って真剣に考えればいくらでも妙案は生まれると思います。

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