晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:早雲
きゃお さま、こんばんは。

>家族を考える場合お隣の中国が参考になります

ここで論じている「家族」は生存の基盤を持ち自立して存続できる最小単位と言う意味です。
自営農民をイメージしていただけば近いと思います。
ですから、中国は参考になりません。日本で言えば江戸期の本百姓です。
投稿者:きゃお
 早雲様 御返事有り難う御座います。家族を考える場合お隣の中国が参考になります。家族から国家ができている好例です。一方我が国はいつの間にか家族は国家に吸収解体されズタズタです。変わりに現れたのが学歴重視、例えば東大を出れば家族なんかクソッタレ、いつでも霞ヶ関からジジイババアの面倒見てやると言いつつ明治以来今日まで進んでいます。当のジジババは田舎でほっとかれたままです。日本社会は何故男を家庭から奪っていくのか、女を子育て専業にするのか。役割分業をスロウガンに男は仕事、女は家庭、これって男は兵隊へ、女は銃後にうりふたつ。まだ日本の戦後は終わっていない事に早く気づいて欲しいものです。明治以来の異常と、そして戦争の果実は誰かが笑いながら食べている事にも気づくべきです。
投稿者:早雲
きゃお さま、ありがとうございます。

>漢語表現の日本語がこれでもか、これでもかと連なる

申し訳ございません。

家族は最小単位の共同体です。
家族が自立して存続できる条件があれば家族の集合体である社会はずっと違ったものになります。
投稿者:きゃお
毎回の更新ご苦労様です。漢語表現の日本語がこれでもか、これでもかと連なる貴ブログになかなか付いていけず挫折の日々です。なんとか貧しい脳みそを酷使させています。 当方細々と家族なるものを営んでいますが、家族とは生きる上での担保だと考えます。保証,保険ではありません。時にはうっとをしく、時にはほっとさせてくれる必需品とでも言ったほうが良いでしょうか。かっては抽象理論の共通理解によって家族もどきは可能であると考えた事も有りましたが、今ではやはり、血は水より濃いと信じるようになりました。今後世界規模の権力によって、当たり前の国家として日本が形成されるだろうと考えると、最終的な拠り所として血族が重視されるのではないかと考えます。

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