晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:morichan
 早雲さん
 しばらくです。
 今回の記事を読んで恐ろしくなりました。コーンのエタノール化によって、食品が減り、社会の底辺の人たちがまた影響を受ける、としか考えていませんでした。だから、遊休地でコーン栽培をすれば、と思っていましたが、そんな状況ではないということですね。
 結局、産業構造や生活スタイル全てを変えていかない限り、環境を保全できないということになります。何か全く歯が立たないという状況なのでしょうか。
 自分でも、色々と記事を書いてきましたが、結局、無駄なコンセントを抜く位しか手立てがないのでしょうか。若干、焦っています。

http://green.ap.teacup.com/passionnante
投稿者:Mar
お返事ありがとうございます。o(^-^)o諦めない人が増えれば変わる。本当におっしゃるとおりだと思います。私も諦めません。
諦めないためには自分なりにでもよいので関心を向けておかなければ投票という行動にすら繋がらないと私は思います。自己の欲が深すぎる政治屋が悪事を働かないようにするにはきちんと把握しておかなければやりたい放題です。それが現状です。悪しき習慣はやめた方が罪もないのに利用されるという状態に陥らずにすみます。自分の人間としての最低限の権利は主張して良いと私は思います。劇場型政治と言われたように選挙自体も正当なものではないように思う今日では投票はもちろん確かに有効な手段の一つですが,米仕込みの大衆操作もあるように,一人一人の国民の関心が自分だけの狭い枠内に向けられたままではいつまでたっても政治も日本も自分の生活も良くはならないと思います。もちろんおっしゃるとおり自分の生活は基本でとても大切です。人間らしく生きていくには生活は必要です。そしてそこに見えずにくい込んでいる枠をきちんと意識しておく事も大切だと思います。
投稿者:早雲
ひなさま、こんばんは。
「自己満足」も悪くありませんから、それはそれで良いと思います。
ただ、自分の生計が立たなかったり、価値観を認められないことで他を責める気持ちにさえならなければ、ですが。
わずかな改善でも、大勢が無理なく出来ることのほうが、環境への負荷は小さくなる事なども考えてみるとまた違った展開になると思います。

投稿者:ひな
単なる自己満足で終わり大勢には何も影響をあたえない。
本当にそうだなと納得しましたありがとうございました。彼女はまだ(人のことは言えませんが)個のことしか考えていないのだなと、地域社会から変えていくという視点がないのですね。
私としては仏、伊のような地域の人が集まって朝市場のようなものにあこがれがあります。
投稿者:早雲
ひなさま、こんばんは、はじめまして。

ご友人の件、同じようなことを時々目にします。
農業で生計を立てるつもりでなければそれでも良いでしょうが、そうでなければ現実の経済論理を無視するわけには行きません。
実は、私は特に農業をしたいと思って田舎に住み始めたわけではありません。
田舎の条件を生かして生活するには、農業を捨てるわけにはいかないと感じたので、百姓になりました。ですから百姓は目的ではありません、一つの手段です。
自家用の野菜は完全無農薬ですが、無農薬では難しいものは作りません。出来るものだけを食べれば良いだけですから。
販売用には、米と花卉を作っています。米は殺虫剤は使いませんが、除草剤、いもち消毒剤は使います。
やってみて感じたことですが、他人様の分まで作ろうと思えば完全有機農法は無理があります。
皆がせめて野菜位は自分で作れば良いだけなのですが。

有機農法も時間と手間を惜しまなければ立派なものが作れますが、土作りに長い時間が掛かります。

エコに関心が無いわけではありませんが、人間の生存システムを大きく変えなければ単なる自己満足だけに終わってしまい大勢には何も影響有りません。

私は、それよりも、自分の生活する地域社会が存続できるための農業を考えています。
投稿者:早雲
Marさま、こんばんは。
政治家など昔から聖人君子ばかりだったわけではありません。
浅ましい心根が(私などと同様)内心には有っても、政治家としての建前が國民の利益と一致しており、行動が建前に規制されておればよいのです。
それには、國民が政治家として表明している事が言動と一致していないと思われる政治家を落選させるしか有りません。
また、國民は物わかりが悪くて良いのです。国債がどうこうとか、少子化がどうこうなどを心配するのは政治家や官僚に任せて、自分が直接困ることをすることには(投票行動を通して)断固反対すれば良いだけです。
宗教団体の息の掛かった政党は、投票率が上がれば力をそがれます。
悲観して諦めることは彼らを利するだけです。
Marさまも私も微々たる力しかありませんが、その積み重ねでしか政治は動きません。
諦めない人が増えれば流れは変えられます。
投稿者:ひな
はじめまして。
三輪さんの所からやってきました。関心をもったのが半年前なので、まだ余り知識がありません。早雲さんの所では農業問題が豊富なので、勉強になります。私の親友(女)が農業をやっているので。ちょっと心配で。彼女は完全有機農法をやっている(近くの山から木の葉もひろわない)のですが、やはり、利益がありません。レストランに卸す位です。彼女としては環境問題とか、農薬の害そして思想的なものから完全有機農法を選択しているのだと思いますが虫とか、穴あきなどでやはり農協にも卸すことができない位です。味は良いのですが、利益にはなりません。私としてはエコに偏りすぎてる感もありますが。早雲さんの農業のやり方などを教えていただけないでしょうか?
政治、経済ブログでこのような事を聞いてはご迷惑のかしらとは思いますが。
投稿者:Mar
お優しいお言葉ありがとうございました。そして有効な手段を教えて下さりありがとうございます。おっしゃるとおり,どこかの国のように突飛な行動をする事はないと思います。ただ今の政府の権力を持っている方々は国民の為ではなく自分の為のみの方ばかりのようで,それを正す,対抗出来る人がもういないような気がして,恐ろしくてなりません。生活苦や人の命など全く頭になくどうでもよいような感じを受けます。そんな人に更に権力を与えてしまうような事になれば,どうしようもありません。戦争を商売の一つにしてどこかの国と画策して理由をつけて起こしてしまうかもしれません。宗教団体が政府の中に紛れ込んでいるので「投票」にはとても有利なのはもうみなさんご存知の事だと思います。とても心配でなりません。大元の憲法さえ自由に都合よく変えられる事になりはしないかと本当に心配でなりません。
投稿者:早雲
方向指示器さま、こんばんは、はじめまして。

>つまり、そのままガソリン燃やしてたほうがマシってことで。

そのようです。

>それから、ブッチュ大統領の掲げるエタノール生産目標を達成するためには現在の米国産コーンの生産量では、全量つぎ込んでも不足らしいです。そもそも実現不可能な目標数値を大々的に発表する意図はなんでありましょうや?

米国内の農業振興策の意味が大きいでしょう。
エネルギー問題の解決には結びつかない所か、逆行しかねません。
投稿者:早雲
おさむさま、こんばんは、初めまして。

>話題になっているエタノールのこと、理解できました。

ありがとうございます。

>アル・ゴアの『不都合な真実』が本・映画共、好調なのはまだ救いですし、レスター・ブラウンを初め、そういった人たちがたくさんいる国でもあるという事実もあるのですが)

これには色々裏があると思っています。追々記事にします。

>「太陽光発電」

これもその集積度の低さから(エントロピーが高い)原理的に見込みはありません。

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