晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:早雲
Marさま、初めましてこんばんは。
コメント、直接内容に関係なくてもかまいません。ご自由にどうぞお使い下さい。
さて、國民投票法の成立に切実な危機感をお持ちのご様子、
http://rankeyblog.blog68.fc2.com/blog-entry-486.html
などでも解りやすく取り上げられていますが、衣の下から鎧の見え隠れする法案になっています。
現在のような國民の意向を無視した強攻策が通ってしまうのも圧倒的多数の議席を与えた結果に他なりません。
幸い参院選挙(おそらくは衆院とのダブル選挙)が間近にあります。
とりあえず自公の過半数割れを実現するべく各人が権力行使(投票行為)をすることで思い知らせるより他有りません。
戦争を危惧されているようですが、日本が単独で戦争を始めることは近い将来にはありません。
あり得るのは米国の戦争に自衛隊が協力させられることです。
数パーセントの國民の投票行動の変化で議席は大きく変化します。
投稿者:方向指示器
石油から作った化学肥料と石油から作った農薬、それに石油で動く大型農耕機…と、米国産コーンなんぞはまさに石油製品といっても過言ではありません。
石油で作った農産物にさらにエネルギーを投入して作ったエタノールなど、産出比1.0には遠く及ばないでしょう。
つまり、そのままガソリン燃やしてたほうがマシってことで。

それから、ブッチュ大統領の掲げるエタノール生産目標を達成するためには現在の米国産コーンの生産量では、全量つぎ込んでも不足らしいです。

そもそも実現不可能な目標数値を大々的に発表する意図はなんでありましょうや?
投稿者:おさむ
初めまして、おさむといいます。
話題になっているエタノールのこと、
理解できました。

まあ、そもそも、エタノール自体の
推進力が、「中東への依存を減らす」
「石油にかわる代替品で他国に一歩でも
優位にたつ」というようなところから
きているので(まあ、究極的にはどの
国もそうかとは思いますが)決定的に
「エコロジー」という視点が欠けている
のはわかっていたのですが。
(京都議定書から平気にかってに抜け出して
しまう国ですから。しかし、アル・ゴアの
『不都合な真実』が本・映画共、好調なの
はまだ救いですし、レスター・ブラウンを
初め、そういった人たちがたくさんいる
国でもあるという事実もあるのですが)

専門家でもない、ただの英会話関連の
会社員なので、よくは、わかりませんが、
日本が世界的にもリードしている「太陽光
発電」これを、世界的に、それぞれの国が
GNP とかの割合で(アメリカ。中国は嫌と
いうかもしれませんが)お金を出し合って
資金と人材を集中させてプロジェクトを
組めば、結構、早いスピードで実用化が
加速するのではないかと思うのですが。

太陽光は、太陽が燃え尽きるまで、
そこにあるわけですから。

http://moon.ap.teacup.com/awesome/
投稿者:Mar
初めましてこんばんは。blog題と違うコメントをお許し下さい。どこに書いていいのかわかりません。既によくご存知だと思いますが,国民投票方がこのままでは強行採決されてしまいます。お願い致します。お力をお貸し下さい。私はみなさんのように賢くありません。お願いするしか出来ません。他力本願と言われてもいいです。お願いします。お力をお貸し下さい。このままでは戦争が始まりそうな気がしてしかたありません。絶対に戦争は嫌です。お願いします。お力をお貸し下さい。
投稿者:早雲
>バイオという耳障りの良い言葉だけがイメージ戦略として使われているだけで,実態は環境破壊そのものだということです。
原発についても同じ事が言えます。
京都議定書はこの様な事態にお墨付きを与えるだけかも知れませんね。
投稿者:kaetzchen
早雲さま,こんにちは。コーンを原料とする場合,その産地の土壌地質も考えれば,エネルギー産出比は遠く1.0に及びません。従って,高額な税金をかけたりしないと,とてもメーカー側としては採算が合わないということになってしまいます(私は現場の人間なので,経営者が損をしてまで製造するような事実を多く見て来ました)。

つまり,バイオという耳障りの良い言葉だけがイメージ戦略として使われているだけで,実態は環境破壊そのものだということです。農業は環境破壊の最たるものだというのは,生物学をやっている人間の共通認識ですし。


http://blog.goo.ne.jp/kaetzchen/
投稿者:早雲
>kaetzchenさま、こんばんは。
エネルギーとして有効かどうかは、まず、エネルギー産出比が1.0以上かどうかが問題です。
コーンの場合、生産に必要な全エネルギーが、製造されるエタノールが発生するエネルギーを下回るかどうか。環境負荷も含ればどうか。
また、ご指摘のような税制、補助、様々な誘導的な優遇措置などがあると企業は、エネルギー産出比が1.0以下であっても製造してしまいます。
この様なことが起これば、貴重なエネルギーを単に浪費していることになります。
>愚樵さま、こんばんは。
#企業の自由な経済活動を認める自由主義経済体制の下では解は得られないようです。
外部不経済を製品のコストに内部化するようにすればかなり解決するはずなのですが。
投稿者:愚樵
エタノールの問題が突きつけるのは、結局のところ、地球環境の有限性ですね。どうもこの問題は、企業の自由な経済活動を認める自由主義経済体制の下では解は得られないようです。

http://d.hatena.ne.jp/gushoukuuron
投稿者:kaetzchen
日本の場合,もう一つ越えないといけない制度があります。酒税です。例えば,医療用の消毒用エタノールは 500ml で大体 1300円程度します。なんでこんなに高価かと言えば,酒税が入っているからなんですね。(ガソリンの水抜き剤も実はエタノール)

反対に安価に入手できるものに,テープデッキや CD-ROM/DVD,コピー機などを清掃する時に使うクリーニング液としてイソプロピルアルコール(日本薬局方ではイソプロパノール)がありまして,こちらだと飲用不可なためにエタノールの半額以下に値段が下がります。

同様に,イソプロパノールをわずかに加えて飲用不可にしたエタノールも 500〜600円程度で入手できます。バイオエタノール燃料として販売する場合,価格をどのくらいに設定するかが,恐らくアメリカ側の戦略に大きく関わってくるのではないでしょうか。

# ちなみに模型エンジンの燃料もエタノール。但し水分を含みやすいので分解掃除を頻繁に行わないとエンジンの中が錆びてしまいます。


http://blog.goo.ne.jp/kaetzchen/
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