晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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tpp断固反対、大企業にしか目が向いていない安部信三、「美しい国日本」と言っておきながら、その美しい国日本の環境を破壊してしまうtppを独断的に推し進める内閣が高支持率、どこかおかしいと思うのは小生だけでしょうか。小生は米作農家1俵1万2〜3千円では利益が出ない、儲からないから若い後継者が出てこない、儲かる農業であれば若者も就農する。担い手農家といっても定年退職組その後の担い手はいない。重要5品目は絶対守ると政府自民党は言うが過去の経緯から全く信用できない。我が家の1俵当たりの生産費は約13000円、関税がはずされ1俵6〜7000の米がはいってくれば農業は止める。赤字分を年金から補てんすることは絶対できない。政府の20ha農業は中山間地の多い日本ではごく一部の地域でしかできない。耕作放棄された水田は雑草と木が生い茂る、イノシシ、ハクビシン、アライグマ、マムシなどと生活をするようになるかと想像するとお先真っ暗。tppは断固阻止したいが今の政治情勢ではほとんど叶わぬ夢ではないだろうか(弱気)マスコミがしっかりすれば国民の目も変わるのだが、そのマスコミもtpp賛成?

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