晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:早雲
どこかで、
「潜伏期間が50年ならvCJDは気にすることはない」というようなコメントを見かけましたが、とんでもない誤解です。

「50年もの潜伏期間があり得るとすれば、なお多数の潜在感染者が存在し、長期にわたり発症が続く可能性があるだろう。今後、従来の楽観的推定を上回るvCJD患者が発生する恐れがある。輸血や手術を通じての潜在感染者から人→人感染の可能性も考えれば(隠れたvCJDがすべての遺伝子型の人に伝達、人 →人感染根絶は困難」

ということですので誤解の無いように。

現実に硬膜移植での感染、死亡例も出ています。
投稿者:kaetzchen
vCJD 患者が果たして「異常プリオン」によって発生するかどうかは,疫学的な調査が行われた段階であり,遺伝子レベルではまだ断定すべき所見は見つかっていません。

もともとプリオンという特殊なタンパク質は mRNA を転写する rRNA を取り込んでリボゾームのような振る舞いをしたりしますけど,所詮はタンパク質。ほとんどは内臓の消化器官によってアミノ酸レベルまで分解されてしまいます。

ということは,異常プリオンが体内へ進入する方法はクールー患者のように「日常的に異常プリオンを摂取し続ける」ことで,偶然的に粘膜などから体内へ吸収される以外には考えられません。

そうすれば,「疑わしき牛肉は食べない」,これが最も賢明な防御策であり,予防法も治療法も確立してないプリオン病に対する唯一の予防法だと言えるのではないでしょうか。


http://blog.goo.ne.jp/kaetzchen/
投稿者:ましま
TBありがとうございました。
素人談義かもしれませんが、潜伏期間50年というのは、前に聞いたことがあるような気がします。

http://masima-ik.mo-blog.jp/rhi

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