晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:kaetzchen
早雲さん,こんにちは。

あいにく私は今では視覚障害者だし,もともとTVは大学時代に縁が切れてしまったので,「地球大異変」なる番組は見ておりません。ただ,文面から,おおよその想像はつきます。

仲間と運営している Webページで私はずっと台風などの気象情報を担当しているのですが,昨日15時に発生した台風5号も米軍のサイトは沖縄本島に来るなんて言ってますけど,高層天気図を解析してみたらどうも4号と同じく台湾から中国大陸へ直撃しそうな雰囲気です(まだ気象庁は正式には発表してませんが)。

私も「生物」という極めて「非線形」な事象を扱って来ただけに(実際D論も数式の塊でした),素人にこれが結果だよと安易にイメージを植え付けるのは極めて危険じゃないかなといつも思っている次第です(DNA 鑑定は法医学の盲点の一つとして例に挙げました)。


http://blog.goo.ne.jp/kaetzchen/
投稿者:早雲
kaetzchenさま、こんばんは。
DNA鑑定の件は不案内です。
私は、NHKの地球大異変でおよそ100年間(詳細忘れました)の気象を、シミュレーションしていたことが気になっています。
ご承知のように、気象は典型的な「非線形」な事象です。
初期値も全球はおろか、随分荒いメッシュでしか与えられません。それを、素人の目にはあたかも確定的で有るかのように放映していたことにはあきれるを通り越して、恐怖を覚えす。
投稿者:kaetzchen
早雲さん,こんにちは。

あぁ,お互い,元プロで話が通じる(泣)

なぜか,コンピュータ処理をしたとか,DNA 鑑定したというだけで,世間がそれを信じてしまうことに,非常に危惧感を持っていたりします。元帝京大講師が行った「DNA 鑑定」はかなり怪しいもので,英国の Nature も激しい調子で攻撃してましたが,日本のマスコミには載らずじまいでした。(^^;)


http://blog.goo.ne.jp/kaetzchen/
投稿者:早雲
kaetzchenさま、こんばんは。
# パラメータを操作して,スポンサー側に都合の良いデータを提出するのは,私も仕事でやったことがあります。(^^;)
私もその辺りは元プロです。したがって、コンピュータ・シミュレーションの限界と効用はよくよく身にしみております。
投稿者:kaetzchen
もう一つ言うと,私の専門の生物でもそうなんですが,異常値が出るのはごく当たり前のことなんです。高校(今では学部もか)までに習う数学とか物理というのは,主に線形と呼ばれる数学を基礎にして議論がなされています。ところが,気象学や生物生態学や発生学などで用いられる数学は非線形と言って,全く異なる世界の数学ですから,具体的に出てくるデータというのは離散的になってしまい,誤差が出てきます。この辺が数値モデルを考える上で,議論する人が非線形数学を駆使できるかどうかをよく観察しないと,知ったかぶりの結果に振り回されることになります。

# 例えば物理で言う「弾性(elastic)」の考え方も実際の気象学で用いる際には「非弾性(anelastic)近似」と呼ばれる方法を用います。つまり空気(圧縮性流体)の方程式系を線形化して弾性エネルギー項で計算すると凄く面倒なことになってしまうのです。(^^;)

http://blog.goo.ne.jp/kaetzchen/
投稿者:kaetzchen
日本では「気象学」と言いますが……。

大学時代に数値モデルで習ってた時の記憶では,温暖化も寒冷化も自然に起こる波(三角関数)を合成した複雑な変動に過ぎない,というものでした。現在でも大筋ではこの理論に変化はありません。

だから,自然科学を齧った人間としては「なるようにしかならない」としか言えないんですよね(笑) パラメータを操作して,スポンサー側に都合の良いデータを提出するのは,私も仕事でやったことがあります。(^^;)

http://blog.goo.ne.jp/kaetzchen/

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