晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:あか
 ヨーロッパの廃炉業者が日本の原発の実情を調査して、其の請負を辞退したという話があるが、実際の原発と設計図とは全然違うということで完全に現場の恣意性に支配され統御できていないということで、廃炉業者としてはそんな手探りの作業は危険で,
トテモ参加出来ないということでしょう。
 廃炉作業の安全規制とか地域の方々が意見を加えて民主的に廃炉手続きが安全を保証されるということは、ドイツではありうることなんでしょうね。原発撤退の動きを見ても見事です。
 それに対しこの国では原発の設置手続きにも事故後の取り扱いにも原子力ムラの支配が貫徹されており、反対者、被害者並びに支援者の声は完全に制圧されている。長年の人権蹂躙の集積が原発事故に繋がり、事故にに対する対応の現状を齎していると言えるのではないですか。
 廃炉手続きに公正が保証される見込みはないでしょう。
投稿者:あか
民主主義は実践だと憲法に書かれているけれども其の自覚が無いのではないか。江戸時代は武士の生活を支える農民が地べたに額を擦り付けて大名行列を見送るのが当たり前。明治以降は天皇に対して隷属し、戦後は占領軍官僚公務員に対して這い蹲るしか知らないのだから。日本人は本当の敵に対しては怒らないのです。だから中国や朝鮮に対しては逆に怒るのです。完全な隷属意識の裏返しなんです。先の大戦の記憶も完全に失われる世代が殆どになりましたから為政者が扇動すれば嫌韓反中国感情が支配して当然です。ロスケ、チャンコロ、チョウセンの完全復活です。見事なものです。どうしようもないですよ。

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