晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

おすすめ

それぞれ属するカテゴリーに関連記事が有ります。 ============================== 日本はなぜ負債大国になったか 平和時に政府が借金を増やす理由は、富に対する課税を怠ったことに起因する。 ... .. ============================== 年金問題」の本質:“高齢化社会”が問題なのではなく“供給活動投資額”が問題 “少子高齢化社会”という人口構成の変化は、「年金問題」とはまったく無関係なのである。 ... .. ============================== 寄生性と知的謀略 寄生者は、自分たちが寄生者ではないこと、自分たちが求める取引形態は正当であること、自分たちの価値観はまともなものであることなどを宿主に認めさせよう(錯誤させよう)と努力します。 ... .. ============================== 抜け出す第一歩は「隷属の認識」 国際寄生者は、巧妙に「知的謀略」を駆使して、宿主構成員(我々)が奴隷であることや隷属していることを感じたり認識しないよう... .. ============================== 今後の世界と日本 “新世界秩序”は米国の一極支配をめざすものではない  戦後世界こそが米国の一極支配構造であり、“脱戦後世界”は、それとは違った新しい支配構造がプランされているはずです。 ... .. ============================== 米国政府の対外債務返済能力  米国政府が、個々の債務証書に書かれた内容ではなく、グロスの債務について日銀やその他の経済主体に返済することはできないと.. ..

過去ログ

RSS
この記事へのコメント一覧
※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:.
ただ、キャリアが天下る自体は問題にならない。つまり、キャリアはそれなりのハードワークに耐える高能力と採用する人員が少ないから。
 それよりも困るのはノンキャリアの人たちで能力などが多少思わしくなく人員が多いのです。
投稿者:三河屋彦江門
サッチャー政権下のイギリスで、民営化が進みました。その後に指摘されたのは、次です。
 
民営化に期待されたのは、経営の効率化(コスト削減、人員削減など)であり、より安くより良い公共サービスの提供でした。しかしコスト削減による黒字部分を人件費に回して黒字をなくし、公共サービスの価格を下げないことでした。
 
これを監視するために、オンブズマンなどを導入したところ、関わる人員は民営化前後で変わらなくなってしまいました(
公務員数=公共企業の社員数+オンブズマンなどの人数)。
 
その上、経営状況は、民営化前は国民に公開しなければなりませんでしたが、民営化後は株主だけに公開すれば良いのです。ちなみに日本の第三セクターや特殊法人は、行政の長に対して公開すればよかったはずです。
 
そもそも民営化すれば、利益を出して、株主に還元しなければなりません。利益部分が、どうしても公共サービス価格の高騰につながってしまいます。
 
公務員のまま民間の経営手法を導入した方が、良いように思います(もっとも海外との競争云々があると、公務員(常勤・非常勤合わせた場合です)の平均年収は300万円程度にしないとやってられないことになりますけれど。

ランキング

応援ありがとうございます

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
こちらもよろしく

最近の記事

最近のコメント

ページ・ビュー

自由項目8

teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ