晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:北斗七星
「法」とは

人が「悪事」を働くことの無い様に制定するもの。それを、権力犯罪を押し隠す為、押し通す為に利用すれば、「極悪法」になる。
ソクラテスは、「悪法」もまた「ホウ」であると言ったとか。言葉通り受け取れば、明らかにソクラテスは間違っている。
(ソクラテスの目的は、弟子たちの怒りを鎮める為だろう。賢聖は生死を超越している為恨まない、その国の滅びを憂えるのみ。)

暴走権力は、国民を取り締まることばかりを考えるが、暴走権力こそ取り締まられねばならない。国民の側にその力が無い場合は、一体誰がその役割を担うのか?、「神」か?
「賢聖」か?、それでもなお「国民」か?

その瀬戸際に我々は居るのだろう。

仏教は「法=仏の教え=文字」こそが仏の「真身」と説くのだから、仏の教えのほかにメシアなど居ないし、一切世間の「善論」は皆「仏説」と言うのだから、聖書の「善論」
はまた、仏の「真身」でもあると言う事になるので、「仏の法」のほかに「メシア」が居る訳でもない。
故に、「メシア」の登場を待つ必要も無く、ハルマゲドンを待つ必要も無い。

「メシア」を名乗る人はすべからく、一人残らず「偽メシア」であることになる。

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