晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:山田陽一
03年、金融危機前夜の様相を示す株価8千円割れ状態で小泉内閣は円売りドル買いの為替介入を行った。
これこそ第二のプラザ合意であり、日本の財政をアメリカに貢ぐものだった。
名目は円安誘導であるが、当時の円は117〜121円で今日は117円と同様、05年には101円まで円高が進行しているにも拘らず政府による為替介入は03年の1年間だけで終了している。為替介入を行いドルを買えば米国債権と交換するものだ。
03年に1年間に35兆円もの米国債権を買ったおかげで米国政府は債権価格を下げる事無く新たに景気対策としての国債発行を可能にした。ブッシュ政権の大型減税策の額3.500億ドルと符号が一致しているのが可笑しい。
その後この35兆円が膨れ上がり米国住宅債権に向かい、商品市況、特にWTI原油相場に向かい、更に証券市場にも渡り、そして世界中の市場に流れ込んだ、その一部の資金が日本に還流し日本の株式市場は1万円を回復するに至った。つまり、日本の株式を買った外国人の資金の出所は日本人だったのだ。
投稿者:早雲
大地 実さま、こんばんは。
本当に良い記事です。
みんなに読んでいただきたいと思います。
投稿者:大地 実
「プラザ合意」の本質を突いたよい記事ですね。
 アフガン侵略戦争、イラク侵略戦争でも、みんなのお金である税金をアメリカに貢ぐ構造となっているのもその流れでしょう。
投稿者:早雲
>かくまきさま、こんばんは。
通してお読みいただきありがとうございます。
# どうしてここまで米国のいいなりになるのか不思議です。
1.国民経済は破滅的被害を受けても、個人(企業)としては、(少なくとも短期的には)利益を得る。
2.ロッキード事件のように、米国に反する政策を採ろうとした者は、政治的に(時には物理的に)抹殺される危険がある。
3.日本国民に実情が知られておらず、無関心も重なって意識が低く、政治に反映されない。
というような所でしょうか。
>陰干しさま、こんばんは。
# アメリカ人に損させよう!!
大多数の米国国民は我々同様、酷い目に遭っています。いわば、仲間です。
米国政府を影で動かしている勢力が、世界共通の平和への阻害要因です。
日本にもその手先となっている(前経団連会長や、オリックスの某氏のような)人間もいます。

投稿者:陰干し
アメリカ人に損させよう!!それが21世紀の日本のテーマだ。
投稿者:かくまき
早雲様こんばんは。先回からのエントリを頑張って読んでいます。根本を知らずに今を理解出来ないということですね。勉強になります。ありがとうございます。今の状況の原因をずっと遡るとやはり赤城山荘ロンヤス会談ですか。ちゃんちゃんこを着て顔を真っ赤にしたホラ貝吹きを思い出しました。しかしどうしてここまで米国のいいなりになるのか不思議です。他の国とどう違うのでしょうか。
投稿者:早雲
>布引洋さま、こんにちは。
”ロン”さんに”ヤス”さんが大歓迎されるのは当然ですよね、日本国を丸ごと投げ売りしたのですから。
売国奴、鉄面皮とはこういう人間の為の言葉でしょう。
>大地 実さま、はじめまして。
今の日本の窮状は、中曽根内閣のこの合意に始まるのですよね。
皆様にももう一度思い出して頂きたいと思いこのエントリーを立てました。
また、こちらにもお寄り下さい。
投稿者:大地 実
はじめまして
私は大地実です。
知り合いのヘンリーオオツさんのブログから散歩してこのブログに立ち寄りました。

 プラザ合意の真意(本質)については、知っている人は少なくなりました。この記事は大変良いと思います。

 岸信介はA級戦犯だし、大平正芳は麻薬謀略を進めていたし、中曽根康弘は日本軍軍事性奴隷所(マスコミのいういわゆる「慰安所」)を自ら開設している…こういう人たちのいう「愛国心」とは天に唾して恥じない心のことをいうのでしょう。


 
投稿者:布引洋
プラザ合意では竹下大蔵大臣も重罪ですが最も責任が有るのは当然最高責任者の総理大臣中曽根康弘でしょう。
この自称愛国者、自称万年青年将校の売国行為は20年経とうと30年経とうと消える物では有りません。
今憲法9条を変えて金だけではなく命まで売り渡す魂胆です。
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