晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:北斗七星
>「田舎に帰って百姓やりたい」という気持ちは、かなりの人が持ってるでしょう。

実は私もそうでした。生まれは首都圏なので
帰る田舎は無く、候補地は福島県にしていました。いつか近いうちに大地震が来ることは予感していたので地震が来る前になんて・・

グズグズしていたらあの地震。私の苗字は大熊なので、福島に大熊町が有ったなんて驚きです。行っていたらと思うと・・・・。

原発は全国に54基、その内のどこか一つでも破壊されたら過小に見積もっても100Km圏内は住みたくない地域でしょう。

この期に及んでも原発推進論者であるというのは「狂気」としか言いようがありません。
精神鑑定が必要な人種ではありませんか?

この記事の全体はとても面白いものです。
投稿者:マシュマロ
ろろさんのTwitterから来ました。
小沢って人間味のある数少ない政治家なんですね。
松下政経塾の連中なんてお金の効率化や損得しか考えてないでしょうし。
私も少しでもいいから教科書的な内容ではない歴史の勉強や、濃い味好きを改めないといけないですね。
投稿者:きゃお
 当方物覚えが悪く、この文章を何回読んでも、新鮮味、つまり飽きません。今日は20日、支払いの日です。隣の工場、仕事らしい仕事もなく一年になろうとしてます。今日はやたらとヒトの出入りが見られます。乗り切ってくれることを願うばかりです。全くの他人ですが。
投稿者:農婦
今朝のTV.で、冷凍食品の生産の現場を報道してましたが、調理する頭の労も体の労も使わなくなったら、なんと味気のない生活になるのではないかとハラハラしてみてました。科学調味料に鳴らされてしまった我が家の食事も味気のないものですが、これからの人たちの食生活はどんなになるのだろうかと私自身の主婦としての責任を感じてます。残された短い時間で、果たして昔の味を取り戻すことができるかどうかわかりませんが、豊かだったS.30年代の食生活に近づきたいなーという夢を持って生きてます。



http://satou51@khaki.plala.or.jp
投稿者:バクテリアお恭
あまりにも人工物生産に頼り過ぎ経済優先思考の政治家が多い中、今一度農薬に頼らない有機農業を推進するという姿勢の小沢さんに応援したいです。流石に農業県出身の方ならではと察します。今後、有機生産に移行して生産量は減っても、人口は減少するのだし、個々のテクニックを活かした有機の安全な食料を供給した方が、将来頭の良い子が育ってくるはずです。大量にアメリカより仕入れた農薬浸けの土壌によって生産された農産物を食べて育った今の若者や子供たち、大量の薬剤消毒で有益な菌まで抹殺して生産するブロイラー生産等が、奇妙奇天烈な病原菌の頻繁な発生を促しているとお偉い先生方は想像力を働かせて、認めた方が良いのではないですかね。裏付けとか、データとかに頼って理屈ばかりこねていたら、あっという間に地球上の生物は絶滅してしまいますよ。
投稿者:社長
これを見て小沢さんへの見方が変わりました。
ぜひ日本で実現させたい社会のあり方です。

http://ameblo.jp/emile-clubemile/
投稿者:愚樵
>「開かれた地域共同体」は、自立した都市が消滅し、農業基盤の地域のなかに都市機能が溶け込んだものとイメージしています

このイメージはよく理解できます。

農村の中の都市機能を担うものがインターネットでしょう。どんな場所でもPCがあり回線が一本つながれば都会になる。田舎にこそネットです。

そして、そのネット上で政治もなされるようにならなければなりません。身体を土に匂いのする場所に置きながらも、頭脳は時空を駆け巡る。ネットはそうした状態を実現できますし、そうした状況でなされる政治は、しっかり地に足の着いたものになるでしょう。

http://gushou.blog51.fc2.com/
投稿者:ろろ
>人は必ず死ぬということと現世否定とが結びつくと説得がきかなくなるんです。そういう人をうっかりすると作っちゃう。そこが、死ぬことを考えろと普通の人にいう時に難しいところです。だから僕は、死んでも構わないという自己犠牲は基本的に認めない。根本には現世肯定がなきゃいけないと思う

  この部分で、養老さんを見直しました。

  どうも、今の教育では、「努力すれば何でも出来る」的な側面を教えすぎだとは思いませんか。私もそうですが、子供の頃そういう風に教えられると、なりたい自分を想像して、そこから演繹することしかできなくなってしまうんです。
  そうなると、「今、ここで」生きている自分というのを愛することが出来ません。そこにいるのは、常に足りない自分だからです。財産や才能の分布が平等でない以上、大多数の人間は結局「現世否定」にたどり着いてしまいます。
  最近おかしな殺人事件が多く起きていますが、私は今後宗教団体に入信する人がもっと増加してくると思いますね。この世で自己実現できない以上、「あの世」で夢をかたちにしようとするのはむしろ自然だからです。

  そういう意味では、親が子供に「こうなってほしい」とか「夢を持て」とか教えるのもどうかと思うのです。人間の社会の中で、そんなことを考えて人間が生活してきたのはほんのわずかな時期に過ぎません。しかも、それは共同体の崩壊が進んだ時期でもありました。だから、長く続いてきた形に戻る方がいいのです。人間の幸福は、「個の実現」ではなくて、「他者とのつながり」の中にあるのだということです。
  どうして、教育基本法の改正の時に、行き過ぎた「自己実現崇拝」に歯止めをきかせるべきだという議論が出てこなかったのか、不思議です。安倍や教育改革会議の連中が、真剣に悩んだことのない人間の集まりだということでしょうか。国家にとっていかに都合の良い道具を作るかという視点でしか教育を行っていないということかもしれませんね。

  最後になりましたが、小沢というのは面白い人なんだなと思いました。安倍には国家主権や軍事力による威嚇のことはえんえんとしゃべれても、こういう話は無理でしょうね。
  私は、土の匂いのする人の方が好きです。


http://roronotokoro.blog113.fc2.com/

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