晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:北斗七星
国の借金は国民の財産

例えば国は銀行、国民はお客。
これはおかしい。
国と国民が完全に分断されている。与党政治家は銀行の経営者で国は株式会社ということか。
ならば、国債、地方債は社債と同じで社債を税金で切り盛りするのはお・か・し・い。

国は企業で国民はカモではないか、しかもネギまで背負っている鴨かアホウドリ。
投稿者:
戦後史の謎 常磐線で下山国鉄総裁轢殺⁉
>下山事件の真相は他殺か?自殺か?文春オンライン
(↑コピペ検索願います↓実録映画解説)
http://www.shochiku.co.jp/cinema/database/04114/

投稿者:北斗七星
未来は誰のものか?

無論、子供たちや孫たちのもの。
そして、その時代に生まれ変わった自分たちのものという認識が必要。天国やら浄土に往けると思っている人は認識が甘すぎる。

その原因は宗教書の、自分にとって都合の悪い部分を読み飛ばしているか、あるいは読んでいないから。
投稿者:北斗七星
気候変動50年前に予測

2021/10/6 東京新聞より抜粋

真鍋氏ノーベル賞 二酸化炭素の重大性見抜く

真鍋淑郎氏は1988年(33年前)、米国で本誌の取材に応じている。当時まだ地球温暖化が広く認識されていなかったが「二十一世紀後半には地球の平均気温が3℃上昇する」「日本では台風が増える」などと、具体的な数字を交えて未来を予測していた。
‥中略・・
更に、地球温暖化の影響が特に高緯度地域で大きくなると見た。「シベリアとカナダの気温が大きく上昇し、農業が可能になるかもしれない。しかし、一方では春の雪解けが早くなり、地表が太陽光線にさらされるために蒸発活動が活発化し、夏季の乾燥が激しくなる。夏の干ばつが頻繁に起こりそうだ」と、三十年以上先の地球を見通すように語っている。(森耕一)

2021/9/26東京新聞より抜粋
「未来は誰のものなのか」
中央大学教授 目加田説子(めかたもとこ)

畜産業については、飼育場だけでなく加工や輸送の過程でも多くの温室効果ガスを排出する「地球汚染ビジネス」との批判がある。

シェア・インターナショナルニュース 197号
ー分かち合いが世界を救うー
2021/10/1
立て直しの優先順位
1,正しい食物の適切な供給
2,すべての人々のための適切な住宅、宿
3,普遍的権利としての健康管理と教育
(わたしはこれに軍事力縮小、小欲知足と適切な人口を加えたい)

私見
温暖化は50年前に予測だから、ノーベル賞では遅い。
人間と家畜の呼吸、糞尿はどれだけのCO2、メタン、アンモニアを排出しているのだろうか。
実際、今の時代は通俗的マルクス主義者の革命以上にラディカルな革命を必要としていると思う。

預言者>科学者の予測>科学的研究成果>ノーベル賞>一般良識>ヒラメ官僚=凡XX政治家=凡XX実業家と言う具合で劣化している現実。


投稿者:北斗七星
「何が世界を狂わせたか」
高橋彬 著 東京図書出版

2021/10/21 東京新聞書籍広告より

コロナ対策はコロナ対策にしてコロナ対策に非ず。これを機に、人類社会は何に取り組むべきかが重要に。

元凶はこの百年の政治。
「社会主義をもって社会主義を否定する」が根底に。

私見
国債や地方債の発行など資本主義経済の手法ではない。税金まがいの資金を潤沢に投下して資本主義者を肥えさせた詐欺商法。



投稿者:北斗七星
18歳で裁判員「寝耳に水」

2021/10/21東京新聞

今年5月、少年法改正を受けて、裁判員なども十八歳以上に統一された、大城弁護士は今月記者会見し、「年齢引き下げの議論がされた形跡がない。重大な変更なのに、専門家さえ気づかないような形で決まったのは問題だ」と訴えた。
‥中略・・
カギになるのが法律の役割や意義を考える「法教育」だ。法務省は全国の高校で法教育の出前授業を行うが、実施は各校の判断。
小中学校に授業を提供している一般社団法人「リーガルパーク」代表理事の今井秀智弁護士は現状の法教育は不十分。・中略・と指摘する。
世界では、選挙権と裁判に参加する下限年齢は必ずしも一致していない。米国などは十八歳で同じだが、ロシアやイタリアは二十五歳で、選挙権の十八歳より上に設定されている。
以上。

そもそも、民主主義が衆愚に陥る原因は何処にあるかと問えば、政治の無免許運転がまかり通っているせいだ。年齢の問題ではなくて、政治についてほとんど何も知らない有権者が政治の無免許運転をしているからだ。

与党も野党も誰もこの事実を言い出さないから、わたしは全てを疑っているのだ。政治ごっこをして、高額報酬を手にしているのは与党も野党も同じだ。過激に言えば政治家の報酬は社会的、政治的弱者の生活水準にまで落とすべきだ。その水準で生きてみよ!。

政治家と有権者の為の社会学、経済学、心理学、健康医学、生態学、環境学など必要な知識を身につけてから政治に参加しようではないか。『無免許』は排除した方が良い。

これを差別だというなら、運転免許制度も差別だ。学歴も学士、修士、博士も差別になるだろう。自由を疑い、民主を疑い、経済学を疑い、自分の頭を疑い尽くすのがいい。

何事も落ち着いて議論が出来る環境を整えることが先決だろう。
とりあえず、欲張りではない良識ある少数者を優遇する必要がある。
投稿者:北斗七星
国王のあるべき姿

前文欠損
かるがゆえに大国の王は民を親とし、民は食を天とすと書かれたり、食には三の徳あり、一には命を継ぎ、二にはいろ(体)を増し、三には力を添う、人に物を施せば我が身の助けとなる。たとえば人の為に火を灯せば、我が前も明らかなるがごとし。悪を作る者を養えば命を増すゆえに気ながし、色を増す故に眼に光あり、力を増す故に足速く手利く、かるがゆえに食を与えたる人、返りて色も無く気も弱く力も無き報を得るなり。一切経と申すは紙の上に文字を載せたり、たとえば虚空に星月の連なり、大地に草木の生ぜるが如し、この文字は釈迦如来の気にも候なり、気と申すは生気なり、この生気に二あり、一には九界。以下欠損。

私見
悪党を養えば、その悪党は肥大して力を増して足も速く手も自在に動かせるようになって鬼舞辻無惨のように部下を増やして親としての民を食うようになるから、「聖なるものを犬に与えるな真珠を豚の前に投げ落とすな、それを足で踏みにじり向き直って、あなた方に噛みついてくるだろう」。
五逆罪の一つ、父母を殺す罪。
投稿者:北斗七星
アメリカ人民民主主義共和国

人民の人民による人民の為の民主党と共和党の国。

朝鮮民主主義人民共和国。
民主主義の人民の人民による人民の為の共和国。

そっくり似ている。
投稿者:北斗七星
「アメリカのマルクス主義」

東京新聞(2021/10/3)より抜粋
『あめりかノート』古森義久
・・前略・・
だがいまの米国で「アメリカのマルクス主義」という書が話題の輪を広げている。発売以来二か月、アマゾンの書籍数部門で全米トップの売れ行きである。
著者は保守派論客として著名なマーク・レビン氏。憲法学者として共和党レーガン政権の司法長官顧問から国政での活動を始めた。今はラジオやテレビの討論番組を主宰し著作に励む。
今回の本は進歩派、民主的社会主義者、新左翼などという自称他称の米国の最近のリベラル派の思想は、マルクス主義の教理に依拠するところ大だとする趣旨である。
‥中略・・

同氏は、そのマルクス思考は個人の自由や民主主義という米国の建国精神を否定するのだとも主張する。米国独立の革命への反革命として、米国本来の歴史や伝統、文化を否定するのだ、とも述べる。ただしその論拠としては、米国左派の思想や学問の流れを数十年さかのぼり、豊富な源流の実例を示す。
同書の糾弾の激烈さは、今のバイデン政権下の米国でイデオロギー対立がいかに険しくなったかを明示した。
‥中略・・

▽「米国社会を抑圧する側とされる側だけに分け、所得の格差も個人の努力や才能を無視し、すべて国家の構造のせいにする主張もマルクス主義だ」。
レビン氏はリベラル派の警察やウォール街への敵意も反米色のにじむマルクス思考の延長だと論じた。
以下略。

私見
米国の「自由」や「民主」や「建国精神」や「夢」というものが、果たして『人間』として生きる上でどのような作用と反作用を生み出してきたかを検証する必要が出てきている。
投稿者:
戦後7年戦後40年の謎⁉
昭和27年日航機もく星号墜落全員死亡←在日〇軍機の演習標的・隠蔽⁉
http://www.shogakukan.co.jp/books/09352256
昭和60年日航機123便墜落死者520人←自〇〇機の演習誤射・隠蔽⁉
日航機墜落事故の真相を巡る謎まとめ 〇〇総理(コピペ検索願います)
cherish-media.jp > Cherish > 雑学・エンタメ > 事件


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