晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:木村孝
自民党憲法草案は、端的に言えば大日本帝国憲法に先祖返りをするようなものです。それは決して民主的なものではありません。
投稿者:にいのり
腹の中にためこんでも仕方がないですからコメントしてしまいますが、この内田という方、既に勤務先の大学を定年退職したそこそこ年輩の方であり、かつ知名度もある方なのに、「まじで」とか、そういう言葉遣いをしてしまう感性が私には理解できませんね。
偉ぶらないのは結構ですが、世の中、内田樹という人物を良く知る人ばかりではないのだから、「ああ、この人は左側の百田みたいな人なのかな」というふうに、良く知らない人は感じてしまう可能性が高い。
しかも、「アドバルーン発射職人芸」という観点のみから見れば、百田の方が開き直っている分、“浸透圧”が高い。
これは、内田氏に期待しているがゆえに、不遜と思いながらも言わせていただくのですが、今、多くの人が求めたいのは、欺瞞的でも偽善的でもない、闊達にして誠実なリベラリズムの文体ではないでしょうか。そしてそれは、「まじで」などという単語がふいに入ってくる文体とは異なるものだと思います。
ビートたけしのコラムが、内容の卑劣さと俗悪さに比して未だにそこそこの需要があるのは、いかにも彼らしい文体が確立しているからでしょうね。
もちろん、マネすべきとは、けっして思いませんが。

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