晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:takokuro
質問ですが、当時、中東は紛争地というので外務省は渡航しないで下さい、と、、そしてニュースでも盛んに現地での紛争の様子を報道していました。
晴耕雨読で、政府は助けに来なかった、ということでしたが、参戦権が問題になるとの判断で、行けずに外務省から海外に通じて帰国をはかったと思ってたのですが、実際はどうだったのですか?
投稿者:宮地 達夫
2015年4月5日 ニューヨークでの日米安全保障協議委員会で 新ガイドラインが発表され それに基づいて新安保法制が 9月19日国会で可決された ところが春名幹男氏の『仮面の日米同盟』(文春新書)では そのガイドラインの英文原文と 日本語訳が大幅に異なっており 英文では米国は日本を守らないという事がはっきり明記されていることが暴露されている  新ガイドライン 4 日本は 日本の国民及び領域の防衛を引き続き主体的に実施し日本に対する武力攻撃を極力早期に排除するために直ちに行動する(略)米国は 日本と緊密に連携し 適切な支援を行う この原文からは安倍の解釈「米国の若者が 日本を守るために 命を懸ける」という期待は的外れである事がわかる もっと端的にいえば 自衛隊が日本の国民と領域を防衛し 米軍は後方支援するだけである。春名氏の発見した米機密文書には 例えば ジョンソン国務次官のメモ「在日米軍は日本本土を防衛するために駐留しているわけではなく (それは日本自身の責任である)韓国・台湾・および東南アジアの戦略的防衛のために駐留している 在日米軍は(略)殆どすべてが米軍の兵站の目的のためにある」(1971)ニクソンメモも同様の見解 1974年フォード政権文書でも「在日米軍は日本の防衛に直接関与せず」とある。この見解が実は新ガイドラインに引き継がれている。実は 沖縄の自衛官は このことに気付いている 「在沖米軍は自衛隊とはミッションが違う 米軍は攻撃型 自衛隊は防衛型である」日本の守るべき領域は 新安保法制で全地球規模に広がった が 米軍は助けに来ない 最も危険な地域南スーダンに部隊が派遣されたが そこは 人肉食い レイプ 民族紛争が横行して 誰が味方で誰が敵かもわからない 何を守り何を攻撃するのか はっきりしていることは 米国は その判断をしてくれないという事だ はっきりしていることは スーダンに派遣された自衛隊の守るべき任務が不明確だということだけだ 
投稿者:haru
海難1890を観ました。フセインが攻撃すると断言した18時間では、自衛隊を派遣するために国会を通さなければならず、それでは間に合わない、ということでJALにお願いしたが断られた、ということになっていますけど。
投稿者:スバル
自国民を守らない安倍政権は、他国民を核兵器で虐殺しても構わないとほざいております。
これでは、ヒトラーと同じパラノイアです。
メディアは、安倍の危険性と嘘を暴くべきなのに、接待されて、骨抜きに(呆)

【驚愕】核兵器の使用は違憲ではない
http://agnes2001.blog.fc2.com/blog-entry-2110.html
安倍官房副長官の発言(「サンデー毎日」2002年6月2日号)

(一部抜粋) 
◎「有事の際に、自衛隊の活動とか国の活動において、皆さんの国民の権利、基本的人権が一時制約されるのではないか、ということです。
これは制約されます。
(略)パレスチナを見てください。
国家が崩壊したら、彼らの人権を誰が担保するんですか。
権利を担保する国そのものが存続の危機を迎えている時には、それは当然、ある程度我慢をしなければならない。

戦術核を使うということは昭和35年(1960年)の岸総理答弁で『違憲ではない』という答弁がされています。それは違憲ではないのですが、日本人はちょっとそこを誤解しているんです。


安倍のこれまでの言論だと、絶対に嘘を付いていると思う。

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