晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:にいのり
「語義の転換」という問題、あるいは「語尾の曖昧化」、「助詞の不適切な使用」等、卑屈官僚らの十八番(おはこ)ですね。
このような「語義の転換」を、転換されたまま大量散布し、人々の意識に「偽りの現実」を埋め込んで行くのが、私たちの抱えてしまった「癒着マスメディア」の役割と言えるでしょう。
まさにこれこそ「官製:風説の流布」にほかなりません。
しかし、このような“システム”も最近は化けの皮が剥がれてきており、私のような普通の国民にでさえ、足下を見透かされるようになってきたのではないですか?
(ちなみに、「防衛装備移転」でしたっけ、苦し紛れの馬鹿げた“用語”は、さすがに現実とかけ離れ過ぎていたようで、最近、「流布」が止まったようです)

ともかく、(他力本願的ですが)法的な文書を細部まで読み込む力量のある法曹や学者の皆さんには、どんどん声をあげていただきたくおもいます。

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