晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:早雲
農婦さま、こんばんは。
いつもありがとうございます。
励みになります。
投稿者:農婦
すばらしい記事、ありがとうございます。何回も読まさせていただきます。私の息子はコンビ二でアルバイト(AM0:00~AM:9:00まで)をしてますが、通勤手当もなーにも無く、手取り14万円、一人での深夜勤務なので、休憩すらありません。信じられません。
投稿者:早雲
日本人さま、こんばんは。

>詐欺、給与搾取、偽造等
これらは、価値観の変容によって多発するようになったにしても、本エントリーで論じている「国際金融家」の寄生性に比べれば取るに足りないものです。

小さな悪は見破れても、巨悪はなかなか見えにくいと言うことです。
投稿者:日本人
寄生という生き物は、企業の中で自分の価値をどの位でみているのか?日本という全体のなかでは宿主の日本人に対しかなりの損失を与えている。中小の小さな企業という世界では日本人に対する損失の与え方は日本全体よりも意外に大きいかもしれない。例)詐欺、給与搾取、偽造等
投稿者:早雲
三輪耀山さま、こんばんは、おげんきでしたか?

>フェニキア人は間違いなく有色人種で、

フェニキアじんの後裔のヴェネチアじんはおっしゃるような特徴を持っているようです。(色浅黒く他のイタリア人とは異なった風貌を持つ)


>本当に古代のギリシアやローマって白人の国家だったのかな?そんな事を考えます。

そうですね、ギリシャへの民族の移動経路も定説以外に色々あるようですね。

>ところで、今日”君が代”のエントリー読んでて思ったんですが、あれって大伴家持の歌じゃないんですか?

違います、詠み人知らずになっています。
当時の天皇家を歌った歌であれば「詠み人」知らないわけがありません。
「うみゆかば」のうたは家持です。
投稿者:三輪耀山
ところで、今日”君が代”のエントリー読んでて思ったんですが、あれって大伴家持の歌じゃないんですか?

http://klingon.blog87.fc2.com/
投稿者:三輪耀山
「カルタゴ」と言う単語は、ポエニ戦争の中期の段階で「和訳を守ろうともしない輩」、つまり不実者の代名詞になっていました。
そこらもローマがカルタゴをとことん潰す理由になっていた様です。

なにしろ、あのハンニバルがどれだけ奮戦しても見殺し、真面目で勤勉で勇敢なカルタゴ市民をずっと嘲弄し続けて期待に背き続けたのがカルタゴの富裕層でしたからね。
私も日本はカルタゴに似ていると思います。

ところで、私は以前から言っているのですが、カルタゴに住んでいたフェニキア人は間違いなく有色人種で、特にとなりのヌミディア人は完全な黒人系の民族でした。
フェニキア人も多分黒かったか、黄色かったと思うのです。

それが白人のはずのローマ人に、髭を剃っただけでばけられたりするのは何故か。
私は常から不思議に思っているのです。

ギリシア神話でもペルセウスと結婚したアンドロメダ姫はエチオピアのお姫様で、これは確実に黒人ですしね・・・。

本当に古代のギリシアやローマって白人の国家だったのかな?そんな事を考えます。

http://klingon.blog87.fc2.com/
投稿者:早雲
tatsujinさま、どうもです。
投稿者:戦費の捻出
早雲様
コメントありがとうございました。
参考にさせていただきます。
「あっしらさんが津波でなくなられた」みたいなことを書いてありましたので質問してみました。
天皇制に関しては
権威と権力の分離というやり方はいいのですが、天皇制は現実の個人とつながっているために、たとえばキリスト教なり何らかのカルトにハックされれば日本全体がハックされることになるので、井沢流に言うと聖徳太子のように論理のかたちで抽出しておくべきでないかと思うのです。彼が現存していたかどうかは別として第1条、和を持って尊しとすを最上位においていることで仏教カルト(たとえばその後に出てきた日蓮宗)によるハックを防いだわけです。つまり宗教は巧妙ですから行動の機転、機縁としての時間形成の瞬間瞬間を抑えないとハックされます。(諸宗教の戒律もこういう文脈で私は捉えています)
投稿者:早雲
戦費の捻出さま、こんばんは。
>2003年で中断されています。どこか別の場所へ移られたのでしょうか。

2003年末から2004年半ばには「小魚骨」のHNで投稿されていました。
その後「あっしら」で2005年末まで投稿されていましたが、私の知る限りでは2006年に入って消息を絶っています。
氏の論文は数百の単位の読者数に過ぎないものも多く、このまま埋もれてしまっては重大な損失であると考え、出来るだけ系統立てて当ブログにて保存を兼ねて公表しています。

>西洋文化崩壊が起きそうで貪欲の論理を否定する国是?(つまり生きていく指針)を個人的に立てねばならないと思っています。

もともと日本の文化には「執着」を嫌う(蔑む)ところがあります。「命」でさえ執着せず、しかも軽んずることなく、結果として世界一の長寿を誇っています。
新たに探さずともちょっと思い出せばよいだけだとおもいます。


>理論背景が必要で地球システム理論は槌田敦氏、(貪欲が地球生態系そのものを破壊しそうな勢いなので経済学ー生物学とリンクした物理学が必要です)経済運用はあっしらさんの理論を組み合わせれば出来そうな気がしているのですが。

槌田敦氏に限らず、エントロピー派の思想は(特に日本人には)しっくり来ると思います。

>倫理は船井氏の笑顔。(あれは木喰仏そのものですね。たぶん日本の価値観の最良の部分です。国家倫理の核心に珍妙な「天皇制」がなくともこれでいけそうな気がします。

縄文的な心性が数千年を経ても息づいているのが日本です。
「天皇制」も権威と権力を分離する手段としては悪くないと思っています。
「天皇制」の様な装置が要らなくなるのは人々の価値観が「近代」を乗り越えた後のことでしょう。
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