晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:戦費の捻出
早雲様 私の尊敬するあっしら
さんは今どうされているかご存知ですか?非常に示唆される論文を書かれた後2003年で中断されています。どこか別の場所へ移られたのでしょうか。西洋文化崩壊が起きそうで
貪欲の論理を否定する国是?(つまり生きていく指針)を個人的に立てねばならないと思っています。理論背景が必要で地球システム理論は槌田敦氏、(貪欲が地球生態系そのものを破壊しそうな勢いなので経済学ー生物学とリンクした物理学が必要です)経済運用はあっしらさんの理論を組み合わせれば出来そうな気がしているのですが。(いままでキリスト教学や経済学はさっぱりわからなかったのですがわからないように作られていたとはね。)
倫理は船井氏の笑顔。(あれは木喰仏そのものですね。たぶん日本の価値観の最良の部分です。国家倫理の核心に珍妙な「天皇制」がなくともこれでいけそうな気がします。たぶんパウロのキリスト教を見習ってでっち上げたのでしょう)
投稿者:早雲
左翼はNESARAのようなものには飛びついてしまうでしょうね。
投稿者:早雲
tatsuzinさん、お久しぶり。
お元気でしたか。
NESARAですか。「世界政府」、「世界紙幣」、米国放棄の動きがいよいよ現実になってきたのでしょうか?
投稿者:tatsujin
こんにちは。お久しぶりです。

どうもNESARAはギイの囮作戦のようです。

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin
投稿者:早雲
Dogma_and_prejudiceさま、TBありがとうございます。こちらからTB、コメント出来ませんでしたので、こちらで失礼します。
この様な説はあまり一般的になっていませんから、取り上げていただくことは有り難いことです。
今後ともよろしくお願いします。
投稿者:早雲
馬場さま、こんばんは。
>本当は、みんなが現在の半分の労働をするだけで、充分豊かに暮らせるのです。
戦争の必然性を無くし、このような社会にすることは、原理としてはそれほど難しいことではないんですよね。
ただ、今の政治経済体制からどの様な道筋を辿れば行き着くことが出来るのかは中々難しいですね。
政府紙幣が発行できるようになれば、かなりの進歩なのでしょうが。
馬場さまの「都市」と「市民」、「自由貨幣」の構想、もっと多くの方に知っていただきたいと思っています。
市井の一市民には戦争と、貨幣制度、金利の関係など中々想像がつきませんが、この辺りを納得できない限り「自由貨幣」を真剣に欲することにはならないのかも知れません。
投稿者:馬場英治
早雲さんに読んで頂いているなんて感激です.私はまるきり日曜経済学者ですし,ウラジミールも似たようなものです.(アカデミーからの評価はあったようです.この辺りが日本とアメリカの違いかもしれません.私が数学関係で書いた初めての未完の草稿ですら一時的でしたが,wikiで参照されてたことがありますからね.日本のwikiはほとんど本家の丸写しでしたが私の名前は最初から落としてました)例の論文を英訳したものが一本だけ中国に渡っているので,もしかしたら読まれてるんじゃとは思ってますが...

>本当は、みんなが現在の半分の労働をするだけで、充分豊かに暮らせるのです。

既存経済学ではこの簡単な命題を証明することができません.

山田陽一さんの紹介されている「2006年度(社)日本青年会議所 経済復興プラン(案)」は私も読んでいます.非常に重要な流れとして注目しています.河野太郎が長文の雑誌掲載論文を書いていて,(タイミング的な事情で)没になってますね.読みたかったのだけれど...

http://exodus.exblog.jp/
投稿者:早雲

もかもかさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

デルタさん、こんにちは。
>重商国家につきものの現象かもしれず
その様に思います。重農主義についても、再考すべき価値があるかも知れません。

bbukerさん、こんにちは。
お読みいただき有り難うございます。

山田陽一さん、こんにちは。
2006/9/1 17:33早雲さま
>デフレの根本理由はBIS規制によって
これも勿論大きな要因ではあります。日本経済を壊滅させ、日本の金融資産を収穫するためのポール・ボルカーを代理としてしかけられた罠ですよね。
おっしゃることは、最大の原因は何かは別として経過はその通りと思います。
日本は米国への資金の環流を止め、社会資産の整備等で国内にマネーを循環させればあのような事態にならなかったであろうと思われます。量的緩和が有効でなかったことからも解るように民間には需要の増加の余地はあまりなかったですから。
2006年度(社)日本青年会議所 経済復興プラン(案)
目を通しました。機会が有ればコメントします。

大室☆寅之助さん、こんにちは。
>企業が今までのように知財を囲い込み続けられるのかどうかきわめて疑問です。
雇用形態の変化が影響するでしょうね。10年以上前でも、米国では優秀な人材を当てにして会社を買収してみたところ、目当ての人材は他社に引き抜かれてしまっていた等と言うことがよくありました。

馬場英治さま、こんにちは。
ご教示有り難うございます。
http://exodus.exblog.jp/852360/
は何度も読ませていただきました。
私も、共同体とその連合としての「国家」が目指すべき政治形態であると思っています。
やがては、政治もほとんどすべきことが残らない「小国寡民」に通じる形です。そこに至る道筋を考える上で「貨幣」の強権性、呪いをどの様にして払拭出来るのか、馬場様、あっしらさん、レインボーリングのabeさんの論は示唆に富んでいます。
本当は、みんなが現在の半分の労働をするだけで、充分豊かに暮らせるのです。
投稿者:馬場英治
あっしらさんのこの論文は2003年3月06日初出となっていますが,私の知る限りこの分野で「寄生」という用語を最初に使ったのはセオリー・エッジ(メーリングリスト)のウラジミール.Z.ヌリのFractional Reserve Banking as Economic Parasitism: A Scientific, Mathematical & Historical Expose, Critique, and Manifesto [2002-03-15]だと思います.→http://129.3.20.41/eprints/mac/papers/0203/0203005.abs

私がこの論文を日本に最初に紹介したのは2003年前後だと思いますが,当時の私のポストは阿修羅のアーカイブからも失われています.(何度もアタックを受けてサーバの移転などやってますが,修復できなかった部分もあったのでしょう)→http://exodus.exblog.jp/852360/

現在ではこの金融資本(特にユダヤ)の「寄生性」という概念は国内だけでなく,国際的にもかなり使われているように思われます.

http://exodus.exblog.jp/
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