晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:早雲
具体的なデータを見たわけではないので補足率については何とも言えないが、その話と、だから消費税でというのは論理の飛躍です。もしも所得税の補足率が低いことが問題で税収が不足しているなら補足の方法を考えればよいことです。

消費税は所得(利潤)が無くとも売り上げに応じて”事業者”に納入義務がある税であり謂わば「外形標準課税」に等しいことを理解されていようです。

消費税収の国税に占める割合を比較すると日本は税収の2割を超えEUよりも国民にとって高負担です。

参考:
朝まで生テレビ出演者全員の無知に驚き呆れました
http://sun.ap.teacup.com/souun/1948.html 
投稿者:一日本人
我が国の税制の欠陥の一つは、所得税の脱税が多いことである。
例えば、「トーゴ−サンピン」(所得捕捉率がサラリーマン10割、自営業者5割、農業所得者3割、政治家1割)、 「クロヨン」(同じくサラリーマン9割、自営業者6割、農業所得者4割)と言われている。
消費税には、所得税を脱税で納めていない者も納税を免れない、と言う利点があるが、この点への言及が全くないことは説得力に欠ける。
すなわち、所得税の脱税が常態化している現状を無視した消費税批判は無意味に思える。

また、「付加価値税(消費税)の税率アップは、ただでさえ減少している付加価値をさらに減少させてしまう“暴挙”であり“経済破壊行為”である。」
「付加価値税(消費税)の税率アップで財政難をなんとかしようというのは、“貧乏人の相互扶助”の強化であることはともかく、財政の基礎である日本経済の活動力を徐々に破壊することを通じて財政基盤を崩していく倒錯の極みの愚挙なのである。」
とあるのも説得力に乏しい。

 もしこれが事実ならば、付加価値税が20%に近いかそれ以上のEU諸国は消費税が僅かに5%の日本に比べて、“経済破壊行為”が行われ「財政基盤を崩していく倒錯の極み」であるはずであるが、EU諸国の政府の負債は原則GDPの3%以下、多くても13%以下であるが、我が国の政府の負債は180%近くであり、EU諸国に“経済破壊行為”が行われ「財政基盤を崩していく倒錯の極み」であるとは到底思えない。

それ故、ここで述べられている主張は机上の空論のように見える、と言うか、これらの指摘に対する反論がなければ説得力は全くない。
投稿者:kajikawa
消費税は消費付加価値を減らす税金なのか?
生産費税が生産費を減らすように・・・・

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