晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:大ちゃん
その時はふざけるなよ!と思ってたのに今日このエントリーを見るまで忘れてました。

さて僕のような一般庶民はどう戦っていったらよいのか?
投票日しか無いのでしょうか?
しかし官僚は選べません・・・
良い指針をお願いします。

んーこの依存体質が駄目なんですね!

http://ameblo.jp/emile-clubemile/
投稿者:早雲
fujitaさま、こんばんは。
こちらこそよろしくお願いします。
またお越し下さい。
投稿者:fujita
TBありがとうございます。
また覗きにきます。
これからもよろしくお願いいたします。

http://tyuusyou.blog9.fc2.com/
投稿者:kaetzchen
>早雲さん

和訳がどっかへ行ってしまったので,わざわざ探させてすみません。手許にはドイツ語のテープと公式文書のコピーしかないもので。

m(__)m


http://blog.goo.ne.jp/kaetzchen/
投稿者:morichan
 早雲さん
 TBをさせて頂きました。
 今回の私の「ユーロ」の記事を発表する前に、早雲さんのこの記事をシッカリ読んで置けば良かったと後悔しています。
 特に、庶民のお金を収奪していく仕組みをこれからも論証お願い致します。私には古くて新しい話題です。

http://green.ap.teacup.com/passionnante
投稿者:早雲
kaetzchenさま、
「問題は、過去を克服することではない。そんなことはできるわけがない。後に過去を変更したり、あるいは起こらなかったことにすることはできない。だが、過去に目を閉ざす者は結局、現在にも盲目となる。」
ですか。
投稿者:kaetzchen
>早雲さん

最近は政治記事を書かないので,トラックバックが来なくてさみしかったです。

早雲さんの「覚え書き」は,あぁそういう事件があった,なるほどそういう繋りだったのかと,経済に疎い中年技術者にとっては大変に勉強になっています。

確かに,何も社会的な教訓が残されていないのは悲しいことですね。旧西ドイツの Bundespraesident Richard von Weizsaecker 氏の85年5月8日の演説をふと思い出してしまいました。


http://blog.goo.ne.jp/kaetzchen/
投稿者:早雲
山田陽一さま、こんばんは。
ご期待に添えず申し訳ありません。
ここ数十年の間に日本および世界で一体何が起きていたのかを、経済の側面から振り返っておくこと、そして将来起こるべきことに備えたいという趣意でエントリーしています。
月日は経ちましたが、ただ忘却されてゆくだけで、何の(社会的な)教訓も残されていないのではないですか?
投稿者:山田陽一
新生銀行とリップルウッドの話は過去にさんざんやってきたから新鮮味は無い、まして寄稿が02年2月では臨場感が無い。
問題にするならどうして長銀をその様な処理になったのか裏話が聞きたい所だが具体的真実は出てこない、実に残念だ。
日債銀も同様。

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