晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:にいのり
一番大きな問題は、自民党なる政党の自己欺瞞の連鎖だと思うのです。
「性差別主義政党」のくせに、普段ごまかしているから、都議会のような問題が噴出して来る。
その上「民族差別主義政党」のくせに、河野談話なんか出すから、痛いところを突かれて来る。
「国民軽視、国民酷使型政党」のくせに、あたかも国民政党のような振りをしたがるから、綺麗事と政策目標との調整に自ら苦しみ続けることになる。
「好戦主義、軍事的ソリューション優先主義政党」のくせに、憲法はそのままにして、解釈変更で何とかしますとかぬるいこと言ってるから、することなすことますます歪んでいく。
これら全て、一般的な日本人とは掛け離れたところにいる政治集団「自民党」の自己欺瞞に起因する問題と見ずしてどう捉えれば良いのでしょう。
「自民党」と名乗る政治集団は、自己欺瞞ばかりしていて「本性」は隠し続けていると、日本人の私から見てもそう見えるのだから、まして諸外国においてをや。
私たち有権者も、自己欺瞞を取っ払った上、自分が性差別主義者かつ民族差別主義者で好戦主義者だと自覚出来て始めて自民党に投票すれば良いのであって、躊躇を覚えるのならバカな真似はやめるべきだ。

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