晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:き
トッド「今挙げた国々はどれも民主主義国です。そのどの国にも選挙民がいるのですから、各国の人々が受け容れているわけです。ですから、ネオリベラルのイデオロギーを告発するだけでは不十分なのです」P132−−−−−−
「 受け入れ」たりしていない。司法官僚、既成政権政党は、米国追随の政策実現自分たち一部の特権階級が生き残る道は残されていないと「この国をあきらめている」ので、既成政党の所属員をどれを選んでも、同じ結果になることを09年度政権選択により国民は思い知らされた。
  これは困った。もうこの国は民主的に選べれた政府が健全に選挙民の意思を実現する機能を失ってしまったのに。
  ネオリベのイデオロギーを有していることを知っていても公約に騙され、仕方なく09年度の選挙では民主党に少しは期待して彼らを選ばざるを得なかったのです。
  で、民主党の失敗に大きく失望し、自民を選んだが公約とは大きく違う想定された政策ネオリベの上に対米隷属の政策を推進してしまって国家存亡の危機に瀕している。
  自ら選んだ代議士は勿論、選びもしない官僚司法にはもはや期待ができないので、国民が立ち上がって直接権力を行使するしかこの国に未来はない。

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