晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:にいのり
わたし、一つ変わったことがあると思うんです。
それは、軍人の皆さんですよ。
当時は、軍人が政治中枢に野心をもってズカズカと入り込んで来ました。というより、文民と軍人の区別はなきに等しかった。
だが、今は、軍人の皆さんに領土的な野心も、必要以上の経済的利権獲得欲もないと思っています。
制服組の皆さんには、軍事的側面からみて、ダメな文民とそうでない人とを、冷静に判断できる冷静さを持っていると思います。

一般国民も変わりました。脆弱な部分はあるにせよ、為政者やマスコミが煽るだけ煽っても、半数以上が、安倍のやり方に懸念を示している。

日清・日露で勝利していきり立っていた当時の国民のように「政府は弱腰だ」と大騒ぎをする人間は(ほんの一部を除いて)それほどいません。

もちろん、楽観するのは誤りかと思いますが、当時の国民よりもかなり現実的な人が増えているのは間違いないところだと思います。
問題は、やはり、ネオコンと内通する支配者層の一部だと思いますよ。

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