晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:北斗七星
世棄ての意味

この世界を見渡せば、ゴミで溢れている。
政治は腐臭を放っている。
支配層には物欲、支配欲、名声欲の厚顔無恥の輩が目立つ。慈悲のカケラも無い。

都市の景観は見るも無残。
田舎には不法投棄のごみの山。
海岸はといえば漂着ごみに溢れている。
そして放射能。

こんな世界を見せられては、悲憤、憤怒にかられてしまう。
この悲憤、憤怒は自分を貧しくする。
テロリストにでもなりたくなる。

この貧しさから逃れるための「世捨て」であります。

世を捨てて、あらためて世に関わる。
悲憤も憤怒も無く世に関わる。

「我は世間と争わない。しかし、世間は我と争う。」
そんな境地に私もなりたいと思う。

>四日市では「石原天皇」といわれる大物です
こんな大物悪党が生まれ出てくる温床を断たねば、一人、二人を退治しても雨後のタケノコのように生えて居る。また生えて来る。

世界には人の数ほどの盲信宗教がある。この盲信こそ巨悪を生み、巨悪を許す温床だと思うのです。

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