晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:kaetzchen
あと,崩壊しちゃいましたけど,旧ソ連の間接税について研究してみると面白いと思いますよ。

何故かというと,旧ソ連には「税金」という概念がありませんでした。だから国民は赤軍を支持したのです(スターリン独裁のおかげでおかしくなりましたが)。要するに,国民全員が国家公務員ですから,税金は最初から天引きしてあったのです。

贅沢品が高価だったのも,実は奢侈税としての直接消費税が元の価格の何倍もかけられていたためです。もし日本でも小型のベンツが1500万円とか2000万円で売られたら,果たして買う人はいるでしょうか。関税を思いっきり下げて間接税を直接消費税などに抑えてるから500万円で手に入るのです。

そう考えてみると,旧ソ連は大きすぎた政府のために自己破産してしまいましたが,果たして国民が負担した消費税は日本とソ連とどちらが高いのかなと考えると,少々疑問が出てきてしまうのです。

http://blog.goo.ne.jp/kaetzchen/
投稿者:kaetzchen
>馬場英治さん

えっ!「付加価値税(消費税)は給与所得や法人所得に対する“二重課税”である」というロジックは正しい.」って,今まで気付かなかったんですか???(^^;)

「小さな政府」とは公務員の少ない政府,「大きな政府」とは公務員の多い政府という意味です。消費税率が極めて高い北欧諸国では,公務員の割合が国民の4割近いです。つまり,公務員というのは最初から失職対策のために存在するという考え方から始まっているんですよ。

# ドイツから北のヨーロッパでは林野庁が大量の失業者を雇用して,森林の管理に当たらせています。日本は私有林が多いせいか,こういう発想がないですね。


http://blog.goo.ne.jp/kaetzchen/
投稿者:luxemburg
こんばんは。TBしたのはちょっと前の記事になりま
すが、お許しください。
 ところで「ぬぬぬ?」さんのところにも書いたんで
すが、山本一太さんはモリタクのラジオ番組で「消費
税をあげると、ようし頑張ろうということになって経
済が上向く」といってました。人の考えつかないこと
を言うのが政治家の資質ということでしょうか。

http://luxemburg.exblog.jp
投稿者:馬場英治
おもしろい!物品税に転化するという政策が正しい解決になっているかどうか?はちょっと検討を要するが,「付加価値税(消費税)は給与所得や法人所得に対する“二重課税”である」というロジックは正しい.しかし,それでは直間比率を上げて所得税・法人税非課税(税率ゼロ)としたらどうなるか?(彼らの理想の税制はこれだろう)

基本的に「すべての増税は悪」であると私は(単純に)考える.論理的に「小さな政府」と「増税」はどうやっても(解析的に)整合しない.日本はすでに「財政危機」の局面に達しているという認識を持っているが,それ以上に問題なのが「政策危機」であることは間違いない.

http://exodus.exblog.jp/
投稿者:布引洋
経済対策として消費税はインフレ圧力を抑制する効果は有るのです。欧州各国や諸外国の政府が消費抑止と貯蓄率アップの為、消費に税金を掛けるのには合理的理由が存在します。
IMFや世界銀行が債務国に押し付ける緊縮財政や公共部門の民営化、自由化、消費税率アップも基本的にはインフレーション対策と言えます。
それでは日本はどうか。?
日本は長い間デフレに苦しんでいます。
消費税率アップは寒さで凍死寸前の人に冷水を浴びせる行為で、経済対策としては犯罪そのものです。
投稿者:kaetzchen
可処分所得に応じて直接間接税を上げるというのは論外で,国民の生活をさらに苦しめるようなものです。デフレは未だに継続しており,市場で決済される電子マネーだけが数字の上でインフレーションを起こしているに過ぎません。これこそバブルではありませんか。

ちなみに,http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/keizai/20060906/20060906a2600.html によると,後藤田金融・経済財政担当政務官が消費者金融など貸金業規制見直しの金融庁案が貸金業界寄りの28%の「特例金利」での融資を当面認める経過措置を盛り込んだとして辞任しました。サラ金に頼らないと生活ができない庶民のことを考えたら当たり前の話です。きっと竹中氏とどっかの暴力団とがつるんでいるのでしょうね。

http://blog.goo.ne.jp/kaetzchen/
投稿者:kaetzchen
続きです。「内国消費税」は「間接消費税」と「直接消費税」とに分けることができます。前者は酒税・物品税などですね。最近は消毒用エタノールもほんのわずかイソプロパノールを加えて引用不可にしたせいで,価格が半額になってたりします。

問題は早雲さんが取り上げた「直接間接税」いわゆる付加価値税ですね。私はエンゲル係数が低いのですが所得が低いため,生活費のかなりの部分が書籍代などへ回されます。ところが最近は本が高くて買えない! 文庫本が1冊千円なんて冗談じゃないです。趣味の鉄道雑誌もついに辞めました。洋書もなぜか値上がり傾向で,和書とさして変わらなくなりつつあります。どうも関税やら色んな要素が絡んでいるのではないかというのが私の感想です。

http://blog.goo.ne.jp/kaetzchen/
投稿者:kaetzchen
部分前置胎盤の話を書いていたら,トラックバックが来ましたので,先にこちらへコメントします。m(__)m

消費税を付加価値税と定義すると,混乱が起きるような気がします。もともと,消費税というのは「内国消費税」と「関税」とに分かれます。だから,輸入品にかかる関税も消費税の一種だと考えることができます。欧州車や韓国製車が高価なのは高速における安全性が高いこともさることながら,やはり関税比率が高いことも原因でしょう。


http://blog.goo.ne.jp/kaetzchen/
投稿者:山田陽一
非常に解り安く、物品税を引き合いに出しながら消費税の存在を厳しく批判していて好感が持てる内容です。
谷垣財務大臣が消費税10%を掲げて総裁選挙に出馬している。
財政再建の為に成る筈の無い増税を引っさげて大声を上げている、実にバカバカしく愚かしい話だ。
これは財務省のプロパガンダに乗ったピエロの話なのだが、こうしたデタラメを信じる大衆は少なくない。
東京タワーの中に例の借金時計が置いてあり、またTVコメンテーターはこんなに借金を増やしてどうするつもりなの子や孫に残さないで、としたり顔で現政権を批判します、批判するのは正しいのだが、内容がデタラメだ。
曰く、無駄使いを止めなさい、消費税増税から逃げるな、です。
もうお先真っ暗ですなこの国は、子や孫に借金を残さないために今すべき事は無駄使いを増やし、減税をする事なのだ。

日本は財政危機でなく政策危機である
文京学院大学教授 菊池 英博
http://www.tigrenet.ne.jp/2006info/060406kikuchi.html

アメリカ、ブッシュ大統領はテロ対策で軍事費に60兆円、景気対策で35兆円の財政支出をし、巨額の財政赤字を生んだと批判されてきた、しかしながら現在経済は好調そのもの3.5%成長を成し、財政赤字に至っては5年で半減してみせると一般教書演説を行い、今日では好調な税収によって財政赤字の半減を前倒しする報道が有った。

小泉首相があれほどアメリカが好きなのになぜ経済政策は正反対の事をして日本経済を破壊してきたのか。

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