晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:早雲
kaetzchenさま、こんばんは。
韓国の整合性のない政治は、日本の明日の姿かも知れません。「韓国化」などという言葉が流行ったりしないことを願います。
GDPはデフレ基調時には名目値しか当てにならないようです。
投稿者:kaetzchen
晴耕雨読さんじゃなくて早雲さん,こんにちは(知り合いとハンドル名が同じなのでつい間違えてしまいます)。

国益を守るためには目先のプライドをかなぐり捨てる,という思想が日本の保守政治家にないのが悲しいところですね。いつも内向きで,外国が何をしてようとカラスの勝手。

6年前の韓国のデフォルトが未だに気になっています。あれで韓国も実質的に新自由主義に突入して,金大中氏が大統領を追われる原因となりました。言語も人種も非常に近い韓国・北朝鮮の教訓を日本は常に「国益」として見習うべきなのですけど……。なぜか「国益」は領土だの資源開発だのと,ケンカを吹っ掛けることばかり。これでは米軍を追い出しつつある韓国の真似は当分無理だなぁ。

GDP に関しては色々調べてみると,算定基準が非常にあいまいな面が多いようですね。まるで PCR 法による DNA 解析みたいなものですな(盲射ちであてにならないという例え)。


http://blog.goo.ne.jp/kaetzchen/
投稿者:早雲
kaetzchenさま、こんばんは。
今後ますますエネルギー資源を巡って国際政治が展開されるでしょうね。
おっしゃるように日本はドイツのような、建前は建前として、国益を守る(この言葉も使い古されて穢されてしまっていますが)ためにしたたかな外交を行う事が出来るでしょうか。
GDPについてはデフレーターの算定に様々な問題があり、特にデフレ時には実質GDPというものはあてにならないようです。

bbukerさま、こんばんは。
こちらこそ、いつもありがとうございます。
強迫観念になってしまっては申し訳ありません。
つまみぐい程度に眺めていただければと思います。

Caro Idealeさま、こんばんは。
コメントありがとうございます。
ご紹介頂いた記事、拝読いたしました。
参考になります。
さて、高度成長期に比較して、近年のGDPに占める個人消費割合の変化が気になっています。
データが手元にないのですがだいぶ増えているのではないでしょうか?
またお越し下さい。

岡井健さま、こんばんは。
>経済学が巾を利かす時代にはろくなものがない。
同感です。
>これは「食料」を全く理解していなし、実態を反映していない。金で人の世を語るには余りにも、貧相な発想にしか行き着かない。
そうですね、生命の循環という視点で食料を見て欲しいと思っています。

投稿者:岡井健
藤原正彦氏の提言に前面賛成はしませんが、同年代のものとして痛快に思うことが多々あります。その一つが「たかが経済」という一言です。経済学が巾を利かす時代にはろくなものがない。
日本の食料自給率については、様々な分析方法があります。カロリーベース、重量ベース、穀物自給率がありますが、それぞれが意味のあることです。またそれぞれの自給率は、40〜25%程度になっています。ところが、例えば鶏卵の自給率も生乳(飲用)の自給率も90%程度ということになっています。ところが鶏の食べる餌はほぼ100%輸入されています。乳牛の餌も70%ほどは海外に頼っています。
そこで、現在は金額自給率という不埒な計算をする輩が現れました。安い海外の穀物を輸入して、高い畜産物に変えるのですから、金額自給率は70%程度になります。これは「食料」を全く理解していなし、実態を反映していない。金で人の世を語るには余りにも、貧相な発想にしか行き着かない。
私は、食料の質的な意味を問うならば、実質的な自給率は20%を切っていると思っています。

http://okaiken.blog.ocn.ne.jp/
投稿者:Caro Ideale
GDPでは、最終需要の要因として一番割合が大きいの
は、消費支出で、約50%です。ですから、設備投資を
して、消費支出が伸びていない現状は、企業の設備投
資が過剰で、設備が遊休化することで、その結果、利
潤を生まない遊休設備は廃棄する必要が出てきます。
これは、次の設備投資を生まないので、怖いです。
古い値ですが、私の下記の記事も参考になるかも知れ
ません。


http://www.fides.dti.ne.jp/~tono2000/se/comment/Jcomment00_5.html
投稿者:bbuker
早雲さんへ

いつもありがとうございます。
少しづつ、エントリー読ませて頂いてます。

1つ3日位じっくり読んでいたら、この頃おいつかなくなってきてしまいました(^▽^;)



http://bbuk.cocolog-nifty.com/
投稿者:kaetzchen
なるほど,晴耕雨読さんの論攷はいつも参考になります。確かに原油高が「仮のGDP」を押し上げていることは事実で,これこそ数字の上のマジックではないかと思っていた所です。

5年前に小泉内閣が発足した時,ロシアのプーチン大統領が商談を持ち込みました。日本に必要な原油・ガスパイプラインをサハリンから稚内へ伸ばそうという提案です。既にシベリアとサハリンを繋ぐ原油・ガスパイプラインが稼動しており,サハリンでも油田が見つかったので安定供給が可能だ,これを双方の国家プロジェクトとしてやらないかという非常においしい話です。

ところが小泉氏は親日派のプーチン氏の前でアメリカの手前そんなことは無理だと言って折角のビジネスの話を断ったそうです。何ともったいない話でしょう。この話がまとまっていれば,今ごろは原油価格が安く抑えられていたでしょうに……。

ちなみにプーチン氏はKGB時代,東ドイツに駐在して西ドイツでのスパイ活動をしていました。だから西ドイツの政財界にパイプを持っていたのです。ソ連が崩壊し,東西ドイツが統合したあと,プーチン氏は早速ドイツの社会民主党の政治家へ原油ガスパイプラインのビジネスの話を持ち掛けます。その結果,昨年の総選挙で首相の座を追われたシュレーダー氏は,何とロシアの原油ガス公社の総裁の座へと天下りしてしまったのです。後は話がとんとん拍子で決まり,バルト3国やポーランド経由にてロシアからドイツへ,そして将来はイギリスへの原油天然ガスの供給が決定したという訳。ともに敗戦国で経済的に似ている日本とドイツ,果たしてどちらが賢明な選択をしたと言えるでしょうか。

http://blog.goo.ne.jp/kaetzchen/

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