晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:北斗七星
三途の河とは

摩訶止観巻第一上より、

一「若し其の心、念念に貪瞋癡を専らにして、之を摂すれども還らず、之を抜けども出でず、日に増し月に甚しくして上品の十悪を起こすこと、五扇提羅の如き者は此れ地獄の心を起こし火途の道を行ずるなり。

一「若し其の心、念念に眷属の多からんことを欲し、海の流れを呑むが如く、火の薪をやくが如くして、中品の十悪を起こし、調達の衆を誘うが如き者は、此れ畜生心を発し血途の道を行ずるなり」
(調達=提婆達多)

一「若し其の心、念念に名の四遠八方に聞こえて称楊欽詠せらるることを得んと欲し、内には実徳無くして虚しく賢聖に比し、下品の十悪を起こすこと摩犍提の如き者は、此れ鬼心を起こし刀途の道を行ずるなり」

この世界の人間の有り様そのものではありませんか。三途即ち三悪道。
投稿者:北斗七星
靖国問題

これは戦死者への冒涜行為とも言えますね。

それぞれに考えは有るのでしょうが、戦死者にもその遺族の方にも、それぞれの考えがあり、決して一つではありえない。
一つでは無いものを無理やり一つにして、神社という建物の中に押し込めたならば、その神社の中で彼ら英霊は軍隊組織を作り、相変わらず、上下の関係性の中で根性棒で叩いたり、叩かれたり、ビンタを食らわしたり、食らわされたりしているのだろうか?

英霊同士が再び軍隊を作っているのならば、戦犯も入れなければ元の組織が成り立たないから、A級戦犯合祀も理に叶う。
神社の何処かにギュウ詰めにされて、相変わらず三途の河でのたうちまわっている姿を想像すれば、遺族としてはいたたまれない気持ではないか。(戦犯の遺族は別として)

一つでは無いものを無理やり一つにしてしまう。こう考えると、靖国はファシズムの象徴といえるのではないか。

そもそも、戦争で殺し合いをして神様に成れるという教えが何処にあるのだろうか?。

戦死者が死んだ後まで腐れた権力に利用されてしまうなら、英霊が浮かぶ瀬など永遠に無い事になる。

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