晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:豆かん
>朝日の大好きなスターリンの犯行だったわけ

一個下の書き込みも読めないんですか君は?
投稿者:ゆうひ
>>カンボジアを一時期支配したポル・ポト政権も、政治宣伝の邪魔になる医師や教師などの「知識人」を虐殺した。

そのポルポトを礼賛したのが朝日なわけだが

1939年にポーランドを併合したナチスドイツも、ワイダ監督の『カティンの森』で描かれたように、占領後ポーランドの大学を閉鎖し、邪魔になる大学教授や医師などの「知識人」を虐殺した。

カチンの森事件の下手人はじつはソ連だったわけですがね。
朝日の大好きなスターリンの犯行だったわけ。
投稿者:海坊主
連投失礼します。

「カティンの森」のナチスドイツの件、正確には占領後のポーランド知識人階級へのナチスドイツによる弾圧を糾弾しているのであって、「カティンの森」事件自身を糾弾しているのではない、ということを読み直して気づきました。

大変失礼しました。著者と早雲様にはお詫び申し上げます。
投稿者:海坊主
「カティンの森」事件はナチスドイツではなくソ連の仕業だと理解していましたが、歴史が変わったのでしょうか? 

>現代の日本では、物理的な意味での「知識人虐殺」は行えない。

物理的な「知識」あるいは「知」の虐殺は日本でも絶賛進行中と思います。マスメディアによる事実や真相の隠蔽、巧妙な議論の摺り替え(被抑圧者同士を対立させるような構図を作る)、過大な自尊心の煽動、歴史修正主義の蔓延、などなど……。

不思議な事に、声の大きな者に他者を慮る性質、他者の自由を尊重する態度、将来への影響度を推し量る能力に欠けているような気がします。日本は大きな声が通り易い国です。福沢諭吉は日本人を「従順温良、卑屈、無気力」と強い力になびき易い性向を持つ者、と喝破したように。
教育による「知識人」削減を気長に待つまでもありません。弥次郎兵衛を指でちょんと押すように、容易にファシズム国家へ転んでしまうのですから。

近い将来、物理的な知識人抹殺がこの日本でも起きるかもしれませんし、実は既に起きているかも知れません。私たちが知らないだけで……

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