晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:スバル
ネットでは、怒りの安倍川柳がw
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1415169968

増税で 庶民苦しむ 奈良の街
柿食えば 奈良の鹿もフンして 大掃除 

柿食って 増税とゴルフ減税に 尽力か。
柿食えば 腹が鳴るなり 下痢総理

柿食えば 金がなるなり 税上げる
秋深き 欲深き俺は 税上げる

散るすすき 寒くなるけど 税上げる
痩蛙 まけても安倍は 税上げる
我と来て 税金出せよ 貧乏人
投稿者:にいのり
柿食へば〜とくれば、まぁ大抵の人が知っている正岡子規の
柿食へば鐘が鳴るなり法隆寺
が思い浮かびますが、
正岡子規と言えば「写生・写実」の人。
「写生・写実」の精神とは何かと言えば、多少通俗的になりますが、今年まさに一世を風靡したディズニーのアニメ映画の主題歌「ありのままに」ということでしょう。
「ありのまま」をうたうとは「欺かない」ということにほかならない。
自らを「欺かない」、他人を「欺かない」。そのためには「ありのまま」を「写生」し「写実」することにひたすら専念する…それが子規の精神であったと言えるのではないでしょうか。
子規が“全日本”を代表しているわけでは当然ないにしても、「近代日本」の最も良質な部分を子規が担っていたのも間違いないと思われます。
こういう観点からみて、安倍晋三の
柿食えば景気よくなる奈良の町
なる句は、
その欺瞞性において、
松井氏の言う通り、正岡子規を侮辱する句であると解するのが妥当です。
私たち日本人の精神的拠り所たり得る偉大な人物が侮辱されて、それをそのままにしておくことが出来るでしょうか。
このような人物が日本国の首相を名乗ることは、まさに私たち日本人の恥辱に他ならない。

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