晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:にいのり
菊池氏などは、経済学者の中では最も良心的な部類の方なのでしょうが、それでも「経済学」の外側から見ている人間にとっては、やはり隔靴掻痒感が否めない。
実際には、良い経済学も悪い経済学もない、経済学のあらゆるイズムが現実に対して機能しなくなっている。
アベノミクスというのは、何も安倍晋三が考えたものであるはずがなく、それなりの識者らが寄ってたかってマネタリズムとケインズ主義のごちゃ混ぜみたいなことをやってみせているのでしょうが、
マネーをいくら増刷したところで実体経済の中で有効に流通させることができないのだからマネタリズムは機能しない、有効需要云々といったところで、成熟/老成経済では需要そのものが縮小傾向にあるのだから、いくら煽ったところで需要は喚起されない…施策者の主観が仮にどれほど“良心的”であっても、マネーは富裕層の内部で滞留せざるを得ないようなメカニズムになっている…これを解消するような有効な経済理論は生まれていない。
こんなふうなところが、ホントのところなのではないですか?
G7なりG20なりの為政者が、こういう事を素直に認められるようにならない限り、人類の“次”の展開はなさそうだ。
投稿者:スバル
欧米メディアがアベノミクスは嘘であったと、一斉批判を始めました。
凄まじい勢いです。

・BBC・・・・・  「日本経済突然の景気後退に落ち込む」(2014.11.17)
・CNBC・・・  「ショック、景気後退に滑り込む日本の経済」(2014.11.18)
・CBC・・・・  「日本経済、景気後退に入り込む」(2014.11.17)
・ロイター・・  「日本の不意の景気後退入りは消費増税を遅らせる (2014.11.17)
・ブルームバーグ・・・  「安倍の増税で日本は不況に入る」(2014.11.17)
・ガーディアン・・・  「日本は再び不況に入る」(2014.11.17)
・CNN・・・  「みじめな四半期の数字は、日本を景気後退に引き込む 2014.11.17)

欧米メディアのすべてが
「日本は景気後退に入った」
と書きたてています。

デフレより悪い
スタグフレーション(不況下のインフレ)突入

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