晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:豆かん
私などはかれこれ8年程派遣労働生活を続けている身でして、この業界について物申したい事は色々あるのですが、やはり何度経験しても違和感を拭えないのが自分が所属する派遣会社の担当者に勤務条件や職場環境諸々について「相談する」時です。

担当者はいつも慇懃な対応で「困った事があったら何でも相談して下さいね」などと言うが大抵は口先だけで何もせず、その癖時給やら残業やら「カネ」の話になると途端に表情が強張り「不景気ですしなかなか…」と口を濁す。
クライアントへの配慮なのか知らないが、派遣先の職場内で契約違反レベルの明らかな問題が発生していてそれを訴えても首を突っ込もうとしない。

では何のために彼等は居るのか?詰まる所彼等は私達から法外なマージンを中間搾取して憚らない「奴隷仲買人」の手先に過ぎないのであり、あたかも当事者でないかの如く振舞っているが、クライアント企業とも利害が一致している立場上第三者たり得るものではない。
なぜ私達派遣労働者は団結して声を上げる事も許されず、正当な権利である筈の主張を封じ込め相手の顔色を伺いつつ当たり障りの無い「相談」とやらをしなければならないのか?そもそも心を許して悩みを打ち明けられる様な存在ではなく、敵対関係にあるとすら言える。

私の職場では担当者との面談は定期的に行われますが、実際話せる事など何もありません。一人ずつ声の漏れない個室に呼ばれて過ごす時間の空虚さ、周りに味方が居ない心許無さを感じる度、自分には働く上での拠り所が何一つないのだと再認識させられる。実際体験してみないとその何とも形容し難い「嫌な空気」は想像しにくいかもしれませんが…
投稿者:にいのり
驚きましたが、山崎氏が実体験に即して語っておられるような(派遣)労働現場の実態を、いわゆる左翼の側にいる指導的立場の人々も見て見ぬ振りをして来られたことは認めていただきたいですね。
マルクス主義国家の崩壊や転向で、マルクスの労働価値説も否定(?)されたからか、いわゆる経済学の分野でマル経を学ぶ方が絶滅したからか知りませんが、有効な反論や異議申し立ての言葉も手段も持たない多くの労働者が、コスト調節可能なまさに「部品」とみなされ、正常な社会契約の場から切り捨てられている「場」は、グローバルにはテロリストとみなされる一群が、ドメスティックにはネトウヨと呼ばれるようなヤケクソの差別主義者や排外主義者を胚胎する土壌になっていることは少し考えれば容易に理解されるはずです。
そのような現状に対して、十分なケアの目を行き届かせようとせず、「憲法9条を守れ!」が最優先のスローガンになってしまうから、いわゆる左翼は縮小再生産を繰り返すことになった。
左派指導者が、労働者の権利を守るために体を張ってくれれば、大声で叫ばずとも労働者自らが「9条は守ろう」と言い始めてくれるのです。
その辺の機微がなくなってしまった左右の対立は、だから無意味だと言うのです。
投稿者:yamada
役所なんてアテになりませんよ。
正規の公務員はいるだけで定年や死ぬまで安泰で他人事、
窓口で対応するのは非正規のアルバイトか派遣という事も多い。
各自自分で何とか工夫したほうが早いです。

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