晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:北斗七星
しゅりけん さま

インフレ経済は良くて、デフレは悪いという前提でのお考えのようですが、これぞ経済成長神話に毒された考えではないでしょうか。トラックのタイヤチューブでさえ空気を入れ続ければ大きく膨らみ、ついにはパンク(破壊)してしまいます。(経済は金儲けだけを考える学問なのでしょうか?)

現在、環境破壊の進行を食い止める事は全世界の重要な課題であり、その課題をクリアするには、インフレ政策ではなくて、入れ過ぎた空気を徐々に抜いていくデフレ政策のほうが正しいように思うのです。

今こそ、「少なきを憂えず、均しからざるを憂う」という古くからの教えを、全ての国民が骨身に刻みつける必要があると思います。

論語、仏典、聖書の教えは共通して同じことを説いています。それが実現不可能ならば「滅び」を迎えることになると・・・。

べつに、私が脅している訳ではありません。
多くの預言書には、そのように書かれています。
預言が信じられないならば、世界の現実を凝視してみてください。このまま争いを続けるならば、私たちはもっとひどい地獄をみることになるでしょう。
投稿者:豆かん
にいのり様

長年差別や弾圧と闘ってきた黒人達の団結力と強靭なメンタリティ、常に大国の外圧に晒され狭間に揺れ続けてきた香港の若者達の政治・国民運動への意識の高さ。
翻ってそのどちらも持ち合わせない大多数の日本人は日々茶の間のTV画面に映る「繁栄の虚飾」によって自分達が1%の側だと思い込まされ、米国や香港で起こるデモの映像を見て「こんな民主主義の遅れた国には住みたくないな、やっぱり日本が一番平和で良い国だ」等と茶を啜って眉を顰めている始末。

我々が彼等と肩を並べて闘える日は果たして来るのか?今だTV新聞の呪縛から抜け出せない中高年層は無理としても、せめて若年層は一日でも早く目覚めて彼等と共に歩んで欲しいものですね(その為のツールや媒体は豊富に用意されている筈ですし)。
本当は世代を超えて中間層以下が連帯すべきなのでしょうが、(恐らく作為によって)世代間の分断・確執が進んだ日本の現状ではなかなか難しい気がします。


しゅりけん様

「デフレ」という言葉が入っていなかったら何なのですか?きちんと理路を示して頂かないと折角の批判も只の罵倒になってしまいますよ。尤も初めからそれがしたいのなら貴方の目的は達成されているのでしょうけど。
投稿者:しゅりけん
お前の長ったらしいアベノミクス批判の中に
一度たりとも「デフレ」という言葉が見当たらなかったのは驚くべきことだ
理解できないのならその減らず口をつぐんでいろ愚か者が!
アホには理解できないのだからアホノミクスと呼ぶのもしかたのない事だな
投稿者:にいのり
中間層の没落(は、同時に下層の生活破綻圧力)について見て見ぬ振りをして、繁栄の虚飾を謳歌しようとすれば、必然的に現在の米国のような現実が出来してくるわけですね。
米国にあって、移民はとにかく生活レベル云々言わずガムシャラに働く(移民以前よりマシだから)、白人下層は比較的保護の対象になりやすいとなると、最も割りを喰う、社会構造の歪みをストレートに受ける層は結局黒人層になる。
彼らの不満はいよいよ顕在化しつつある。
それでも彼らが立派なところは、移民に対して不満をぶつけずに、支配者層に対して正当性の高い異議申し立てをしている点です。
したがって、白人層の中にも当然、黒人らと共闘する者が出てくるだろう。
米国政府が、自国民の反乱に対してどのような振る舞いをするか。
これによって、新自由主義/新帝国主義の限界は可視化されてくる。
香港の若者の反乱によって中国型国家資本主義の限界も可視化されつつある。
「終わったシステム」でギャンブルに現を抜かす連中は、そうするより他になくなっている。彼らは勝っているように見えて虚無の人生の中にいる。
「ご破算」としての「戦争経済」回避をいかにするか。中間層以下の国際連携が鍵になるのでは。

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