晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:早雲」
布引洋さま、こんにちは。
おひさしぶりです。
>理想の封建制度論はエコロジーの観点では可也正しいとの結論に達しました。
私もエコロジーの観点だけでなく考慮に値する制度であると思っています。
>封建制の欠点としては日本では最大3000万人位の人口しか養えない事ぐらいです。
これは、当時の労働生産性の限界でしょうから、現在ならより多く養えるでしょう。
>欧州では農民に対する収奪は過酷を極め、時には国境線を越えて収奪が行われていました。
同時代の日本が天国に見えるくらいらしいですね。
江戸期の日本は貨幣経済は部分的にしか行われず、年貢が基本的に「米」ですから重農主義的な経済運営がなされていたといえるのかも知れません。

仙台のくまさん、こんにちは。
はじめまして、コメントありがとうございます。
>失業者が出るように成りましたら食糧生産の方で失業者を吸収
これは有効な政策だと思います。
http://wanderer.exblog.jp/tb/3620635のコメント
参考にさせていただきます。
またお出でください。
はじめまして、仙台のくまさんです!。。。重農主義といゆ考え方があったのですか?。。工業製品の生産は作り切ったときに耐用年数分仕事が切れ失業者が出ます?しかし食糧生産は人口当たり常に一定の需要があります、ですから失業者が出るように成りましたら食糧生産の方で失業者を吸収出来るような国づくりが必要なようですよ!この国は歴史上(余り表舞台には出てきませんが、農業生産が安定すると国も安定するようですね!)農業生産をおろそかにして混乱をまねいておるようですね?。。。もうそろそろ成長経済(限界があるようですね、成長を進めれば進めるほど負の財産を構築してゆくようですね)から循環経済(エンドレス経済)へ大転換しなければこの国は救われないようですよ!参考までに http://wanderer.exblog.jp/tb/3620635に最近気づいた点のコメントが書き込まれておりますので参考にしてください。。。。失礼と思いましたが投稿させていただきました。。仙台のくまさんより。。。
投稿者:布引洋
だいぶ以前に友人と戯れに、現代資本主義の矛盾の数々を列挙、資本主義社会の脆弱性を指摘して完全な自給自足こそ理想社会である。ゆえに現在資本主義より江戸時代の封建制経済が優れているとの論を展開。
理想の封建制度論はエコロジーの観点では可也正しいとの結論に達しました。
封建制の欠点としては日本では最大3000万人位の人口しか養えない事ぐらいです。

重農主義が考えられた背景ですが、農業生産性が、日本と比べ物にならない位に低かった事実が考えられます。
日光と水が豊富な日本では耕作地からヨーロッパ諸国の数倍の収穫が期待できました。
重農主義は農業に対するある種の信仰が感じられます。
欧州では農民に対する収奪は過酷を極め、時には国境線を越えて収奪が行われていました。
投稿者:早雲
愚樵さま、こんばんは。
自然の有限性を認識したときに近代というバブルの夢から覚めるのではないかと思います。
GDPに占める生活必需品の割合は1割程度だそうです。これは、配分さえうまくできれば、1/10の労働で皆が暮らしてゆけるということなんですよね。
投稿者:愚樵
早雲さま、こんばんは。
重農主義という言葉は歴史で学習した記憶がありますが、詳しいことは知りませんでした。とても参考になりました。
当然といえば当然の知見です。そもそも人間を含めた動物すべてが「消費者」なのですから。合自然的な経済体系です。

現在の経済とは、人間の欲望という非自然に貨幣というモノサシを当てて基準とした人工的な体系です。この人工的な体系と自然体系との齟齬が顕在化したのが環境問題でしょう。
環境問題をきっかけに、人間の体系も合自然的なものに移行してくれればよいのですが。



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