晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:通りがけ
常に戦前の状態にあるのは中国、韓国、北朝鮮、そしてアメリカ、ロシアでしょう。
彼らが戦後ずっと「戦前」だったので我々が彼らに影響され戦前に戻ってしまうのです。
朱に交われば赤くなる。
もし我が国が「戦後」を保ちたいのであれば、なるべく海外との交流を断ち、彼らの「戦前」の気分が日本に伝播するのを防ぐべきです。
それを成し遂げるためには、他国に影響されないため、我が国が核武装する必要がある。
即ち日本が核を持てば、戦前に帰らずに、戦後を守ることができるようになると思います。
投稿者:にいのり
サヨクが「自虐史観」なら、ウヨクは「自慰史観」だな、といったことをネット内で読み、ご紹介の産経新聞の主張(?)を読ませていただき思わず得心してしまった。
「自虐」にしても「自慰」にしても、通常なら口にするのも憚れるような言葉には違いないのだが、それなりに双方の痛いところをついているのも確かではないか。
危機的なのは、口にするのも憚れるような“史観”しか我々には持ち得ないのかと、漠然ながらも思わざるを得ない点にあり、どうしてかくも病的なのかと暗澹たる気分に陥る。
ただ、近代以降の日本の「前進力」は「自己否定のエネルギー」を駆動力に変換して来たのは確かだろう。
「明治政府」は「徳川政府」を前近代の遺物だと懸命に否定し続けて前進したし、「戦後政府」は「軍国主義は失敗だった、これからは経済最優先だ」というやはり自己否定を契機として一定の成果を見た。
自己否定とまで言わずとも、厳しい自己評価は己れを克服する上でのスタンダードであるはずだが、それがどこでとち狂ったか、厳しい現実を直視する事に恐れおののき、「自慰」によって逃避する事が奨励されるようでは、もはや全世界から侮蔑の眼差しが注がれてもむべなるかなとしか言えない。

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