晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:豆かん
残念ながら擁護できる点は見当たりません。ロックとかポップとか関係なく、ただ格好悪い。何より格好悪いのは、中途半端に噛み付いておきながらすぐ仰向けになって腹を見せる情けなさ。
「チョビ髭はヒトラーではなく単なるパフォーマンス」とまで言ってしまうようでは、もはや朝日新聞の謝罪よろしく、確信犯的に「権力に逆らうとこうなる」と見せしめる為の政府プロパガンダに加担しているのではと疑われても文句は言えない。当人にそんな気が無くノリでやっただけと弁解するなら、余りに戦争と平和の瀬戸際に立ったこの国の危うい空気が読めていないと言わざるを得ない。

政治家が暴言を吐いては謝る事を繰り返すうちに聞く側の暴言への感覚が麻痺していくように、狼少年の如く政権批判と謝罪を繰り返していれば次第にインパクトも薄れ、終いにはどんな素晴らしい歌詞を作っても某会長の言葉を借りれば「わーわーわーって歌」になってしまうのがオチだ。

今回の件について「謝罪したら負け」という論調が2ch等では主流のようですが、どうも読んでいると彼等の言う「勝ち負け」とは尖閣諸島や慰安婦問題等と同様の単なる意地の張り合いで、それらと強引に結び付けてチョンだのブサヨだのと罵っている(いつもの光景)だけという印象を受けた。

同じ「負け」でも発言者の立場や意図、定義の仕方によってその意味は180度変わり得る。松井氏がこれ程まで失望感を露わにしているのは期待の裏返しというだけでなく、この先確実に強まるであろう自粛の風潮、表現の萎縮ひいては文化の衰退といった深刻な悪影響を憂えればこそだと思います。

私自身は今までサザンに(JPOP自体に)興味はありませんでしたが、「ピースとハイライト」の紅白での演出の話を聞いてちょっと気になりかけていた所へ今回の件で再び興味を失いました。
先程両方の支持を失うと述べましたが、付け加えると「完全に無関心の人達は除き」。元々そういうスタンスのようですし、恐らく大多数の彼らに支えられ今後もサザンは無難に活動していくのでしょうね。

長文失礼致しました。
投稿者:豆かん
私はロックやポップといった音楽ジャンルについて、その歴史や精神といった深い部分には全く無知で興味を持った事もないのですが、その前提で言わせて頂けば、本記事コメントの皆様の御意見には少々首を傾げざるを得ない部分があります。

松井氏が元々ポップ寄りであるサザン桑田氏を「ロック歌手として」批判した事に対し、それはお門違いだという点では同意します。ただ疑問なのは、謝罪をした桑田氏が今後も政治風刺の音楽活動を続ける事についてやけに肯定的な見方が多いという点です。
軽いノリで謝罪も本気じゃないとか、一表現者であって政治的に重要な存在ではないから好きにやればいい等と仰られてますが、この問題は果たしてそんなに楽観できるものでしょうか?

紅白を初めお茶の間の画面に頻繁に顔を出しているサザンが政治風刺の曲を歌っている事が、松井氏に限らずネット中心で活動されている知識人の方々の名前等より(失礼ながら)遥かに広く世間の人々に認知されているのは両メディアの現状の立ち位置を鑑みれば明らかで、知名度やファン世代層の幅広さからしても与える影響は計り知れないはず。

音楽がエンターテイメントである以上、当人が真剣に政治的メッセージを投げ掛けても受け取る側が本気にしない、所詮は大衆娯楽と軽く見られる傾向は確かにあるでしょう。しかしだからこそ、松井氏が見放したように「次は無い」と考えるべきではないか?

漫画やゲームの業界でもそうですが、読者(ユーザー)は一度でも興味を失ったり失望させられた作家(メーカー)の作品にはもう見向きもしません。気まぐれなライトの客層でも熱烈なコアの客層でも動機の違いだけで行動は同じです。その点で桑田氏の謝罪はライト(政治に関心の低い人達)とコア(高い人達)両方の支持を失う愚挙だった。
投稿者:
サザンが東証1部上場の所属事務所((株)アミューズ)経営を左右する看板アーティストで、企業イメージ悪化で火消しを急ぐ必要上謝罪したという東スポ記事を読むと、桑田はロックシンガーというより企業人間か?アーティスト桑田佳祐に世論攻撃や抗議運動に立ち向かえと要求するのは酷というもんだ。
投稿者:永ちゃんファン

永ちゃんがロックでない?

うーん。
確かにテレビに出ないとつっぱってたのに
ある日いきなりテレビに出るようになったなあ。ドラマにも出ちゃうし。

日本のロックってそんなもんかねえ。
つーかリスナーの目が肥えてない?
つーかイギリスみたいに社会的な不満度が高くない?諸外国の政府不満は半端ないからね。
なんだかんだ言っても住みやすい日本では反骨精神は育たないのでしょうね。
投稿者:福笑い
これを本気の謝罪と受け取る方がどうかと・・・

私にはこの謝罪文すら“おちょくり”だと感じられ、
ニヤリとさせられましたけど。
投稿者:ジッポ
にいのりさま。コメント有難う。

ロックの概念を多面的見るとそのとおりです。
洋楽にあまり縁がない人はひとくくりにロックと受け止めるのでしょう。
サザンが政治批判を取り下げても
以前からポップという認識でいた私はショックを受けません。
やっぱりポップだったねと再認識しただけです。

それよりもあのように中途半端な主張は
今の戦後教育に影響された世代の象徴のようです。
自虐史観を植えつけられ、世界に向けて自信がなくなり
主義主張も貫き通せない。
ちょっとでも反論があると無難に謝罪。
そしてことなかれ主義。
今の政治家にもあてはまりますね。

サザンの一連の行動は国民や政治家を含めた
今の日本人の気質を象徴しています。
我々自身も再度考え直す機会ではないでしょうか。
投稿者:にいのり
ジッポさま

ちょっと若い頃を思い出しましたので返信させてください。
ロックとは何か、という場合、ロックスピリッツとは何かというアプローチとロックミュージックとは何かというそれがあると思うのですが、前者について言えば、ジッポさまのおっしゃるとおりのところはあると思います。
概括的に「ロックとは何か」と言った場合、日本近代以来の「純文学とは何か」あるいは「私小説とは何か」という問いに酷似していると思っています。
スピリッツ系アプローチでいくと、面白いのは、出版社の色分けでなぞらえても割りとはまるんですね。
サザンはそうですね、文藝春秋社ほどダサくはないけど、まぁ集英社って感じかな?
ロックというなら、それこそ宝島社とか青林堂でしょうということになるんですが、今や青林堂が大変なことになっているようで、出版社というのは、まさに現代日本の世相を映している。
一昔前まで「ペヨトル工房」という完璧なロック出版社がありましたが、消えてなくなりましたね。
こういったら何ですが、サザンて、“重要な”存在ではないんで、別の方がおっしゃるように、ガンガン謝りながら、またヘラヘラと同じようにやっていただきたい。
投稿者:IV→V→IIIm7→VIm
サザンの曲は4536の王道進行を流用しているとかいう話を
どこかで見かけたので、そうすると音楽的には
「わかりやすいJポップ」という事になるのでしょうけど、
それはそうと、

「特定の団体や思想等に賛同、反対、あるいは貶めるなどといった意図は全くございません」

それなら別に謝る必要ないでしょ、とは思いますね。
又、どこかから変な圧力がかかったのでしょうかね。
投稿者:通りすがり
松井先輩に同感といえば同感ですけど、まぁもともと軽いのが身上みたいなサザンと考えれば、よくやったっていう気もするし。謝罪しながらまた似たようなことやってくれたらいいんじゃないかと思います。
投稿者:ジッポ
サザンはもともとロックではありません。単なるポップスです。まあ一般大衆にはロックと見えるんでしょうか。
ロックの基本は首尾一貫とした反抗精神。だけどうね。売れてくると最初はロックしててもそのうち形だけの反抗になってしまうんだよね。
だから守備一貫しなくなる。保身に走ったら反骨精神は消えてしまうのは当たり前。
例えば矢沢永吉は日本ではロック歌手という位置づけですがロックではありません。私は大好きだけど彼をポップス歌手として受け止めています。曲もすばらしいし歌詞もよい。でもあくまでもポップとしてですが。
ロックの精神をいちばんよく表しているのはイギリスのセックスピストルズというグループ。企業を名指しで批判したりエリザベス女王や政府を攻撃したことで有名です。世界のミュージック・シーンでは初めて。

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