晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:北斗七星
新自由主義を彷彿させる言葉-4

「種をまく人」のたとえの説明(マコ4-13〜、ルカ8-11〜)
マタイ福13-
18:だから、種を蒔く人の譬えを聞きなさい。19:誰でも御国の言葉を聞いて悟らなければ、悪い者が来て、心の中に蒔かれたものを奪い取る。道端に蒔かれたものとは、こういう人である。

20:石だらけの所に蒔かれたものとは、御言葉を聞いて、すぐ喜んで受け入れるが、21:自分には根が無いので、しばらくは続いても、御言葉のために艱難や迫害が起こると、すぐにつまづいてしまう人である。

22:茨の中に蒔かれたものとは、御言葉を聞くが、世の思い煩いや富の誘惑が御言葉を蔽い塞いで、実らない人である。

23:良い土地に蒔かれたものとは、御言葉を聞いて悟る人であり、ある者は百倍、ある者は60倍、ある者は30倍の実を結ぶのである。

聖書は、その言葉の何処を重点に読み取るかによって、読む人の思想は変わってしまう。
投稿者:北斗七星
新自由主義を彷彿させる言葉-3

「種をまく人」のたとえ(マコ4-1〜、ルカ8-4〜)
マタイ福13-
3:種を蒔く人が種を蒔きに出て行った。。4:蒔いている間に、ある種は道端に落ち、鳥が来て食べてしまった。5:ほかの種は石だらけで土の少ない所に落ち、そこは土が浅いのですぐ芽を出した。6:しかし日が昇ると焼けて、根が無い為枯れてしまった。7:ほかの種は茨の間に落ち、茨が伸びてそれを塞いでしまった。
8:ところが、ほかの種は、良い土地に落ち、実を結んで、あるものは百倍、あるものは60倍、あるものは30倍にもなった。9:耳のある者は聞きなさい。

譬えを用いて話す理由
マタイ福13-(マルコ福4-10〜、ルカ福8-9〜)
10:弟子たちはイエスに近寄って「なぜ、あの人達には譬えを用いてお話しになるのですか」と言った。11:イエスはお答えになった。「あなた方には天の国の秘密を悟ることが許されているが、あの人達には許されていないからである。

12:持っている人は更に与えられて豊かになるが、持っていない人は持っているものまで取り上げられる。

13:だから、彼らには譬えを用いて話すのだ。見ても見ず、聞いても聞かず、理解出来ないからである。
14:イザヤの預言は、彼らによって実現した。
『あなた達は聞くには聞くが、決して理解せず、見るには見るが決して認めない。この民の心は鈍り、耳は遠くなり、眼は閉じてしまった。こうして彼らは眼で見ることなく、耳で聞くことなく、心で理解せず、悔い改めない。わたしは彼らを癒さない。』16:しかし、あなた方の目は見ているから幸いだ。あなた方の耳は聞いているから幸いだ。17:多くの預言者や正しい人たちは、あなた方が見ているものを見たかったが、見る事が出来ず、あなた方が聞いているものを聞きたかったが聞けなかったのである。

はたして、聖書はイエス・キリストの言葉を正しく伝えてきたか?、疑問に思う。
投稿者:北斗七星
新自由主義を彷彿させる言葉-2

この「持っている人」と「持っていない人」の譬えが出てくるのは、三福音書では、ほかに、マタイ13-12「たとえを用いて話す理由」、マルコ4-25「ともし火と秤のたとえ」、ルカ8-18「ともし火のたとえ」、マタイ25-14「タラントンのたとえ」の四つがある。
その内の一つが次の言葉

ともし火の譬え
ルカ福8-
16:ともし火をともして、それを器で覆い隠したり、寝台の下に置いたりする人はいない。入って来る人に光が見えるように、燭台の上に置く。17:隠れているもので、露わにならないものは無く、秘められたもので、人に知られず、公にならないものは無い。18:だから、どう聞くべきかに注意しなさい。持っている人は、更に与えられ、持っていない人は持っていると思うものまでも取り上げられる。

ここにだけ、「持っていない人は持っていると思うものまでも取り上げられる。」と表現されている。注意点は、もっていると「思うもの」
であって、持っていないのに持っていると勘違いしている。と読めば正しい。

「持っているもの」とは「愛」であり、「持っていない」のも「愛」、「持っていると勘違いしている」のも「愛」と言うこと。
また、違う表現を使えば、「悟り、目覚め」ということになる。


投稿者:北斗七星
新自由主義を彷彿させる言葉-1

ルカによる福音書19-(ムナのたとえ)
11:イエスは更に一つの譬えを話された。エルサレムに近ずいておられ、それに人々が神の国はすぐにも現れるものと思っていたからである。
12:イエスは言われた。「ある立派な家柄の人が、王の位を受けて帰るために、遠い国へ旅立つことになった。13:そこで彼は、10人の僕を呼んで10ムナの金を渡し、『わたしが帰って来るまで、これで商売をしなさい』と言った。14:しかし、国民は彼を憎んでいたので、後から使者を送り、『我々はこの人を王に戴きたくない』と言わせた。

15:さて、彼は王の位を受けて帰って来ると、金を渡しておいた僕を呼んで来させ、どれだけ利益を上げたかを知ろうとした。16:最初の者が進み出て、『ご主人様、あなたの1ムナで10ムナ儲けました。』と言った。17:主人は言った。『良い僕だ、よくやった。お前はごく小さなことに忠実だったから、10の町の支配権を授けよう。』

18:二番目の者が来て、『ご主人様、あなたの1ムナで5ムナ稼ぎました』と言った。19:主人は、『お前は5つの町を治めよ』と言った。
20:また、他の者が来て言った。『ご主人様、これがあなたの1ムナです。布に包んでしまっておきました。21:あなたは預けないものも取り立て、蒔かないものも刈りとられる厳しい方なので、恐ろしかったのです。』22:主人は言った。『悪い僕だ。その言葉の故にお前を裁こう。わたしが預けなかったものも取り立て、蒔かなかったものも刈り取る厳しい人間だと知っていたのか。23:では、何故わたしの金を銀行に預けなかったのか。そうしておけば、帰って来た時、利息付きでそれを受取れたのに。』
24:そして、そばに立っていた人々に言った。『その1ムナをこの男から取り上げて、10ムナ持っている者に与えよ。』25:僕たちが、『ご主人様、あの人はすでに10ムナ持っています』と言うと、26:主人は言った。『言っておくが、だれでも持っている人は、更に与えられるが、持っていない人は、持っているものまで取り上げられる。』

27:ところで、わたしが王になるのを望まなかったあの敵どもを、ここに引きだして、わたしの目の前で打ち殺せ。
以上、この章全文。

これが「たとえ話」で済まなかったら?。
この問題を追求してみます。

投稿者:北斗七星
時は金なり

実はこれ、利息のことなのです。

「少年老い易く学成り難し」の「時」ではありません。

金利もインフレ率との関係では欲しい所ではあります。不慮の事故に対処する為の蓄えが目減りしないために。

今、金地金はグラム7000円ですから高騰しています。ゴールドには利息はありませんが、現金よりゴールドを持っていた人は高額の利息を得たのと同じことになっています。

兌換紙幣だった時代では金利は不要だったかもしれません。不換紙幣に切り替わった時点で貨幣の質が変わってしまった。
金融商品と言えば聞こえはいいが、実質はギャンブルなのであり、国民の実質生活からは掛け離れた別世界で一人歩きしているが、時に有力企業の買収乗っ取りには莫大な効力を発揮して、国民の実質生活に大きく影響する。
投稿者:ぎったんばったん
私は常づねインカムゲイン(所属や保持することで安定的に得られる収入の事)とキャピタルゲイン(保有した資産の値段が変動する事によって得られる収益)の税金は完全に分けるべきだと思っています。
インカムゲインに当たる給与収入や、利子、配当、利息は累進課税にして税金を再配分し、キャピタルゲインに当たる土地、有価証券、金地金、絵画、車、ゴルフ会員権などの売買は、必ずリスクを考えないといけないので市場にリスクを決めさせて無税にするべきだと思っています。
投稿者:早雲
あるふぁるふぁ さま、はじめまして。

世界は「大宗教戦争」のまっただ中にある
http://sun.ap.teacup.com/applet/souun/msgcate19/archive
(過去順でご覧ください)
カテゴリーの記事なども参考になるかもしれません。

またお寄りください。

http://sun.ap.teacup.com/souun/
投稿者:あるふぁるふぁ
こんにちは はじめまして

お金にかかる利息って変だなぁ・・・
減価しないし、メンテいらないし
半永久的に増えるし
他の生産品と余りに違いすぎる
と、つらつらと考えていて
こちらのblogを見つけました

とても興味深いです
また色々読ませていただきます
投稿者:早雲
>いっぱい殺して「辺境」を再建すりゃいいのさ

とするともっとも効率的な目標は「日本」です。

http://sun.ap.teacup.com/souun/
投稿者:早雲
ojisanさま、コメント有り難うございます。

>結局、金融資本主義の使命、は辺境の消失でおわった、ということのようですね。

金融ではなく、産業資本主義の利潤の源泉が失われたことが意識され、金融資本主義が台頭したということです。

>じゃ、いっぱい殺して「辺境」を再建すりゃいいのさ、と言っているのがネオナチ

金融資本主義の最後のそして最大の敵である、イスラムの解体を目指していると思っています。

http://sun.ap.teacup.com/souun/
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