晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:早雲
ymさん、こんばんは。
書き込みお待ちします。

http://sun.ap.teacup.com/souun/
投稿者:ym
こんにちは
後返答ありがとう御座います。いつもお手数掛けます。
私も連休中不在等々で、少々返事遅くなってしまいすみません。
ご迷惑で無ければ、この件はいずれまた書き込みさせて頂くつもりです。
投稿者:ym
以前私はグノーシス思想を少々かじり、大いに共感していましたが(創造神=悪神と、隠された真の神)、現在は遥かに近代的(苦笑)な世界観を支持しています。前にもちょっと書かせて頂きましたが、「この世界は神?の実験場でありジオラマであり、そこでの人間を含む被造物は進化?の劇を演じるキャストである。究極の目的はもう一人の”神”を創り出すことであり、それは神?の自己認識の為のライフワークである。」という説です。ちなみに善悪はその目的内に包含され、おそらく”悪”とは変化と創造そして認識を即す駆動力であり外乱であり、正に”必要悪”なのでしょう。(ちょっと脱線しますが、悪魔と対置されるべきは神ではなく、天使です。つまり神?は天使と悪魔を手先に使うマッチ&ポンプの元祖ということになります。もっともこの構図はあまり支持しませんが。)
ただ人間から見ると神?は相変わらず傍若無人です。人間は、良くてせいぜい使い捨てにされるだけではないか、という懸念(恐怖)が常に私の中に有ります。この点についてはまだ私の中で解決していません…。

>神は人間的特性とはまったく無関係だと考えており、神の特性がなにであるかは、たかだか人間である人には認識できないことだと思っています。
基本的に同意です。しかし同時に、人間(を含む被造物全て)の内部には、神?のカケラともいうべき何かが含まれているとも思います。(この辺はカバラー的というか、グノーシス的な要素ですね。)神?と人間の間の距離は無限大ですが、一方でその間を繋ぐリンクと言うかネットワークと言うか、が有る様に感じます。傲慢に陥ることは無論避けるべきですが、個々の人間が、全ての被造物が、宇宙の、神?の一部で有ることもまた認識しておいて損は無い様に思います。(この認識から、新たなシャーマニズムが、真のエコロ
ジーが生じると感じます。)

いつも長文ですみません。取り留めのない妄想を再び書いてしまいましたが、何かの参考になればうれしいです。
投稿者:ym
まさかこの話題まであっしらさんが発言しているとは思いませんでした。ちょっとびっくりしています。(冗談で言われてるのかなと思ってしまいましたが、どうなんでしょ?)この件、私のツボなので、コメントさせて頂きます。また長くなりますがご容赦下さい。

いつ何がどの様な形で起こるのかは別にして、現在、人間精神の飛躍的発達が必要とされる時期、状況に差し掛かっていると私も思います。(半分は願望です。)進化論が主張するように人間が類人猿から進化?したのなら、人間がさらに”何か”に変化することも有りうるのではないでしょうか。ただそれが劇的なものなのか、漸進的なものなのかは分かりません。世間一般ではこの様な言説を、良くて(怪しげな)ニューエイジ思想と分類されてしまいますが、一方で少なからぬ人が内心その様な”思い”を持っていると感じますし、またそれが人間の方向性、ベクトルで有ると直感します。

私も特定宗教への信仰心は全く有りませんが、全宇宙によって表現される何らかの主体?が、この一見物理法則に従っている世界の”確率”をコントロールしていると、個人的には、確信しています。(論証は出来ませんが。)よい説明か分かりませんが、統計上は確率論に従うが、そこに時系列で現れるパターンには、意味の面差しが浮かんでいる、ということでしょうか。これはいわゆるシンクロニシティです。大抵は控えめに、時には強烈に、被造物を"誘導”しています。
このあたりの事情を従来一番良く表現しているのもたぶんヒンズーだと思います。インドかぶれの思想家は上の様なことをよく言ってますよね。インドって不思議な国ですね。(ここで気になるのは、仏教の、真の悟りを開いた者は神々をも制御しうる、という主張ですが。)

続きます。

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