晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:にいのり
(掲載ありがとうございます)
下記に関連しまして、私は現在の欧米1%支配層にはかなり懐疑的な立場ですが、
それでも欧州の近代革命を成し遂げた人々が立派だったのは「政教分離」を勝ち取って、それを基盤に据えたことだと思います。
「政治」とはもっぱら「世俗」で良いのだとの自己規定。
すなわち「政治」とは市民国民の「寝食=生活」を守るために存在するものであって、徒らに「精神的価値」には踏み込まない、そして逆に特定の「精神的価値」には左右されない。
こういう考え方を原則としたのは、なかなかの機知だったと思うのです。
もちろん、人間にとって精神活動は、重要な生活の一部でもありますから、そう簡単に割り切れるはずもなく、境界線上では常に葛藤を孕んでいるわけですが、そういう葛藤込みで、「差異線」を敷いた。
これは「普遍性」というものを考える上で大きかった。
そして、「繁栄」の条件として機能した。
「現代」が非常に困難な時代になってしまったのは、「繁栄」した「世俗側の一部」が余りにも「強欲かつ傲慢」に振る舞うようになってしまったから。
よって「繁栄した側」内部からの「建設的反省」なしには「対立と憎悪」は拡大し極大化せざるを得ない状況では?
投稿者:にいのり
“自称右翼”の扇動型行動が目に余る状況になりつつあります。
彼ら“自称右翼”は、単に無責任な立場から、日本国内を混乱させたいだけの「外部から操られている集団」とみなすのが妥当だと考えます。
言葉は、やはり極力正確に扱うよう努力すべきなのであり、彼ら無責任な“自称右翼”“無知右翼”に「右翼」だの、ましてや「保守」だのという称号を与える必要はないと思いますね。
日本政府は、「イスラム国」という呼称は採用せずに、「ISIL」という呼び方で統一するとのことだが、その論理を適用すれば、日本国内の無責任混乱扇動勢力の呼称も“自称右翼”“主観右翼”“ネトウヨ”“カルト好戦主義者”など、実態に極力即する形で呼んであげるのが筋だと思います。
そもそもいわゆる“イデオロギー”がどれだけ時代錯誤の事を言い出すのかは、共産党委員長の発言からも明らかであり、人々の思考を硬直化させ一定方向のみに(強権的な)圧力を掛けようとするあらゆる集団に懐疑の目を持ちうる「個人」というものを確立しようと努力すべきかと思います。
恐らく、「近代」の発明/発見で最も重要なのは「個人」であり、「個人の相互尊重」を基盤とすれば「非個人」というものも見えてくる。

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