晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:にいのり
下記に関連しまして、本日2/1NHK昼のニュースは、アメリカ人もイギリス人も人質に取られて殺害されていると、これみよがしに報道しておりましたが、内訳を見ますと、ジャーナリストやNGO職員など、同地域の民衆ひいては国境を越えた市民側に立っているか、立つ可能性の高い方ばかりだ。
日本人に関しても、お一方は異色の経歴としても、後藤氏はまさに地球市民的な報道を自ら実践されていた人物だ。
いくら敵対国家の国籍を有する人間だとしても、これは明白かつ過剰に不自然なやり方だと言えるのではありませんか。
私たちのような一般市民は特殊な情報に接することは困難ですが、表面に表れたものだけで、これだけの不自然さがあるのに、西側諸国の公式性を装うメディアの側から、何の疑問も提起されないのも実に不自然だと言えると思います。
いったい、レバント地域で、各国のジャーナリストやNGO等人権救済目的者を捕らえて、イスラム国とやらの残虐性をアピールしている計画者や実行者たちの国籍を全てつまびらかに出来る国民国家政府や報道機関は存在するのか?
残虐な事が行われているのは確かだとしても、誰が計画者で誰が実行者なのか。
投稿者:にいのり
人質救出などと一言で言うが、いかに困難な事かは、ヨルダンは有志連合として現にイスラム国支配地域に空爆等を実施している当事者であるにも関わらず(だからパイロットが捕虜として捕えられている)、いったん拘束され隠されてしまえば、手も足も出ない事からも容易に推測できる話ですよね。
世界最強を自任しているはずの米特殊部隊も、自国民救出のために一度入り込んでみたが、結局、所在不明のため慌てて撤退したという。
人質事件解決などというものは、起きた場所が友好国であり、人質が明らかにそこにいることが分かっていても大層困難な事は、かつての「ペルー日本大使館人質事件」を思い出しても分かる。あの時は解決までに4ヶ月を要している。
国内であってさえ、赤軍派の「浅間山荘事件」を思い出すだけで、いかに困難な任務なのか如実に想起し得る。
軽々に「邦人救出のための自衛隊派遣」などと口にする人間が、いかに知性も想像力も構想力も共感力も指導力もない、あらゆる能力の欠如した異様な人間であるかは、少し考えただけでも分かると思いますね。
「邦人救出」などといえば、言葉面は美しいが、一度軍に頼れば、いつ全面戦争に突入してもおかしくない。

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