晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:にいのり
私たちが、もう少し大人になれるとすれば、
「テロを憎む」
ではなく
「テロリストを生み出す状況を憎む」
と言うのではないでしょうか。
武田氏のおっしゃるとおり
「テロを憎んでみたところで、テロは亡くなってくれない」

「テロを憎む」「テロに屈しない」
これは、ネトウヨ諸君が「九条教」などと揶揄する
「九条を守れ」
というスローガンと鏡像関係にあると言えるでしょう。
両者ともに「どうすればテロをなくすことができるか」「どうすれば、平和主義外交によって紛争の火種をなくすことができるか」という方法論については、おざなりなまま、スローガンだけを連呼してそこから先の具体的方策の現実性が極めて乏しい。
例えば日本が非戦条項をなくし、自衛隊を軍隊にして外に出すだけでテロをなくすことが出来るなら、世界最強の軍隊を有し、日本のような制約を一切持たないあの大国が、今頃テロの封じ込めに成功していなければおかしいはずです。
なぜ、あのような大国ですらテロを封じ込められないのか、その分析もなしに、猿真似の猿になりたいという願望だけは人一倍なら、本来なら猿にはなりたくない国民から批判が出ないはずがない。
出ないとすれば、それは……

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