晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:北斗七星
ニッポンの現状

今のニッポンは、長期戦になれば確実に負けると知りつつ戦争にのめり込ませ、負け戦を知りつつも、勝っている、勝っていると言い募り、いよいよ騙しきれなくなったと観念したころに、責任逃れの為に総玉砕を唱え出した卑劣で無能な連中と瓜二つですね。

気が付けば、それらの歴史はまさに売国行為そのものであった。今後は財産抱えてニッポンを抜け出す人々も増えるのだろう。しかし、抜け出したその先が安全だとは限らない。

「非法によって生きるのと、法によって死ぬのとでは、法にかなった死の方が、非法にして生きるよりも勝っている。」(テーラ・ガータ=長老偈)

この言葉に出会えて良かった。

投稿者:にいのり
失礼だとは思いながらも、やはり肝心な事ではないかと思うので言わせていただくと、「東電」の上層部にしろ、政府側の委員会の人々にしろ、役人や政治家にしろ、自分たちを正当化する事に必死になっている様は、みっともないからやめた方がよろしいのではないかと思うんですね。
批判に対してナイーブになり過ぎていて、過剰防衛しようとしている姿がとても惨めなんですよ。
ここまで来れば、「ああ、この人たちは無能なんだなぁ」ぐらいの事は誰でも感じていると思うんですね。
無能な人が、自分を正当化しようとして、隠さなくてもいい事を隠そうとしたり、出来もしないのに出来そうな振りをしたりするから、逆に火に油を注ぎ込んでしまうんですね。
これは、「安倍の政府」にしてもそうなんですが、出来もしないのに執拗に出来る振りをしたり、自己を必要以上に正当化しようとしている。
どうせ、無能なんでしょうと。分かっていますよと。僕たちとさして変わらないんですねと。
出来得れば有能であってほしいとは思っています。
けれども、無能が有能に見せ掛けようとしている時の、独特の虚勢の張り方が痛いほど伝わって来てしまうんですね。
痛々しいんですよ、もう。
投稿者:にいのり
私のような市井の底に棲む痩せ蛙みたいな存在は、「東電」と聞けば(本当はそうであって欲しくないと思いながらも)「東電の奴らなんてさぁ、どうせ、いよいよ隠し切れなくなってどうにもならなくなった情報から小出しに出してくるんだろ、フン!」といった感じで、現場の作業員の方々の苦労も顧みず、訳も分からず強がってみせたりするわけです。
しかし、そうは言ってみても、そういう市井の俗人の半ば誹謗や中傷や嫉妬混じりの言葉通り、いつも見事に動いてみせてしまう「東電」や「政府」の皆さんを実際に目にするとなると、いや本当に唖然とせざるを得ないんですね。
東電の経営者や技術者、政府側の何とか委員会、経産省の役人、その他関係者、そういう身分の保証されている立派な方々とは、これほどまでには無能であって欲しくないという口に出せない願望というのは、庶民一般には実際にはあると思うのです、私がそうだから。
でも、どうやら、この人たちは本物の無能のようなんですね。
こうなると、もう手に負えないのか何なのか知りませんが、名は体をあらわすべく、関連の組織は冗談抜きでせめて改名ぐらいはしていただきたい。
「東京後出し電力」「原子力放置委員会」etc

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