晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:にいのり
読ませていただいて、ノア・スミス氏の論考にも、内田氏の感想にも、ほぼ全面的に賛同です。
そもそもにおいて、ここまで全てを探られている相手に勝つ事はほぼ不可能であり、それは先の大戦時も同様だったことを思い出すべきだと考えます。
あえて、スミス氏に言いたい事があるとすれば次のようなことです。
「自由主義」というものを率先して得体の知れないものに変質させてきた張本人は米国発の一部の人々であり、米民主党やそれに近い方々は、その事に相当なコストを払わねばならないはめに陥っていますね。そして、あなた方が「新奇な自由主義」のお目こぼしをする事は、日本国民の人権状況などおかまいなしに日本が“米国”のために利用し尽くされる事を意味するのですが、それは世界全体があなた方にとって更に望ましくない方向に進展するという事も意味します。
スミス氏のような方々は、大統領にもそう進言すべきでしょう。
自分たちに都合の良い事を日本政府にさせる、のではなく、日本にもいる自由を享受して行きたい民衆と連帯し、自由社会をともに守る方向にシフトすべきだ。
それほど、世界的に「自由」は危機に頻している。自由の名を騙るならず者達によって。

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