晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:スバル
怪しい奴は、取りあえず「統一教会」でググって見る。

中西輝政 統一教会
でググったら、出ました。

http://whocontrolstheworld.seesaa.net/article/292244024.html

世界日報は挑戦する!創刊30周年。日本の「あるべき姿」を見据えて、いま、新たなスタートを切る。中曽根康弘・元内閣総理大臣をはじめ、各界から多彩な碩学、有識者をゲストに迎えて縦横に語り合う。対談・座談会多数収録。

座談会・対談出席者(順不同)

中曽根康弘[元内閣総理大臣]
細川隆一郎[政治評論家]
渡部昇一 上智大学名誉教授
石井公一郎[日本会議副会長] ←注目
浅島 誠[東京大学教養学部長]
★中西輝政[京都大学教授]

安倍晋三総理大臣を求める民間人有志の会 発起人一覧
http://abesouri.com/menber.html

三宅久之 (たかじん委員会 小川榮太郎 創成天志塾 生長の家右派 幻冬舎) → 統一教会
津川雅彦 (たかじん委員会 パチンコ広告塔)
板垣正  (増木重夫 百人の会(山谷)) → 統一教会
鳥居康彦 (倫理問題調査会 http://d.hatena.ne.jp/kitano/20050219) → 統一教会 
★中西輝政 (世界日報) → 統一教会
岡崎久彦 (世界日報) → 統一教会

安倍晋三等とカルト団体の癒着、TVでは決して報じられない関係性
http://matome.naver.jp/odai/2141958780267720701

投稿者:にいのり
加藤さま

下記の「き」様へのコメントを、別スレッドに投稿してしまいまして、いよいよ若年性ナントカかなぁなどと自嘲している次第ですが、中西という人物につきましては、加藤さまのおっしゃる通りなのかも知れませんね。
精神的に病んでいると考える方がむしろ救われる部分があるのであり、彼らはそんなヤワな集団ではなく、どこまでも欲得づくの可能性が大有りでしょうね。

私なんか、その辺、まだまだロマン主義的部分を自分でも払拭し切っていないのかも知れません。
投稿者:加藤 貴史
中西輝政ってまだ保守の言論人でしたか?確かに『大英帝国衰亡史』を書いていたときはそういうイメージなのでしょうが、私からみれば、今や保守という言葉に縁遠い、極めて過激な政治的主張を挙げた「革新・革命」系のニセ言論人に成り下がっている印象があります。歳をとるほどヤンキー性が高まっています。キャラクターが最重要視されて、思考の中身は問われない。安倍首相が誕生しただけで、それで満足してしまっていて、そこから先のことを考える能力が失われているようです。
 まあ言動を過激化させればさせるほど、カネが入るのでしょうが…。
投稿者:き
救出能力以前に、日本人が人質化される事態に安易に先に踏み込み泥縄式の対処法か。タノモと言いこの男も制服組の言ってることは感心するほど知力不足。ケンカ犬は喧嘩の訓練ばかりで、思考欠如も甚だしい担当能力なし。
投稿者:き
中西輝政「村山談話の偏向した歴史観と現在の日本の対外政策が表裏一体となっていて、どうにもならず、日本ががんじがらめになってしまっている」

「(村山談話は)原理的に違法」

「日本人が新たに抱くあの戦争――大東亜戦争の心象は、この精神の高貴さに満ちた『民族の叙事詩』に向けられるべきものではないのか。すなわち、『民族の栄光』としての戦争である」^−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
それはそう考えることができれば先の戦争の遺族たる国民にとってどれほど素晴らしいことかもしれないが、国民は数百万単位、アジアでは
数1000万単位で殺戮して」「高貴な民族の叙事詩」だと記述する何の名誉教授だか知らないが。病気か

投稿者:にいのり
中西という人、保守系の知識人という認識はあり、月刊の文藝春秋などでたまには目にしていましたが、ここまで学者としてタガの外れた人物になっているとは。(昔からかも知れませんが)
中西の言葉から感じられるのは、強烈な“自尊の念”なのですが、こういう哀れな系譜の人々は、自らの“自尊の念”を維持するにあたって、他者を捲き込まずにはおれないんですね。
換言すれば、「他者を捲き込まずには済まないタイプのアイデンティティを形成してしまっている」と考えられます。
「アイデンティティ」とは「自己同一性」と訳しますように、もっぱら「自己」に関わるもののはずですが、勝手な造語を許して頂ければ、「他-己同一性」を常に確認出来なければ、「自己同一性」が崩れ去ってしまうような恐怖に、このようなタイプの方は常に苛まれていると考えられる。
よって、この種の人物は、最も強固で明確な指標の一つである「国家」だとか「民族」という観念を持ち出し、そこに「他者も参集し同一化せよ」という要求を始めてしまう。
よって、確かに、論理的には(論理の整合性としては)、この種の人々の「アイデンティティの維持または守護」の対立的・敵対的な概念となるのが「個人」という概念ということになる。

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