晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:北斗七星
第二次大戦のこと

『大東亜戦争の正体』(清水馨八郎 祥伝社)
より、

米の歴史学の権威チャールズ・ビアード博士は、終戦間も無い1948年、米の公式資料に基づいて『ルーズベルト大統領と日米戦争』の著書を発表している。

この中で博士は、日米戦は好戦大統領の周到な準備で日本を挑発し、仕掛けた謀略、つまり、米の一方的侵略戦争であったことを痛烈に告発した。
以上

この清水馨八郎と言う人は、日本自身の侵略戦争をアジア解放戦争として美化する傾向にあり、日本人は悪くないという立場に立っているように見えますが、数々の戦争が、世界の主にヨーロッパのキリスト・ユダヤ教選民思想に染め上げられた植民地化政策の真っ只中に起きた現人神的悲劇であったことを明らかにしている。
この他、『侵略の世界史』、『破約の世界史
』を書いていて、千葉大学名誉教授という肩書を持っている。

現政権を担っている人達の共通した認識がここにあるのかもしれません。
アブナイ、アブナイ。

それにしても、キリスト教の指導者たちは何をモタモタしているのだろうか?

今年二月最後の日曜日、近くのカトリック教会の神父さんにお目通りを願ったが、事前に連絡をしていたにも関わらず、やわらかく断られてしまった。

取次の人が言うのには、
ミサが終わる頃の11時半に来てください。

行ってみると、15時にミサがあるのでその頃に又来てください。

その時に会えるのですか?。
(神父さんに聞きに行った様子。)

戻ってきて、いや、神父さまはお忙しいので・・・、来週もミサがあります。

来週来れば会えるのですか?

いや、神父様はお忙しいので・・・。

きっと、永久にお忙しいのではなかろうか?
投稿者:おーにっちゃん
はじめまして。阿修羅さんで記事を引用されているのを知り,こちらにコメントします。


日本は民主主義国家でありながら,どうしてメルケル首相から言論の自由についてこのようなことを言われないといけないのか?
そう考えると,ドイツから見て日本には,言論の自由がないように映っているとしか捉えるしかないです。

この記事をよく読めば,講演内における発言ではなく,その後の質疑応答における発言なので,絶対とまでは言えません。
しかしさすがに首相クラスですので,質疑応答内容も事前にメルケル首相により取捨選択されていたと考えるほうが自然と思います。

これ以外にも,日本に対するメッセージはたくさんあると思います。

■隣国との関係 は,日本と韓国,中国,ロシアなどとの関係改善を促したものと取れます。
■脱原発の決定 は,日本に原発廃止を強く提案しているとしか取れません。
■格差の問題 は,日本も積極的に移民を労働力として受け入れるべきとのメッセージと思います。

それだけ熱く講演したにもかかわらず,それが朝日新聞でしか報道されてないとすれば,メルケル首相は相当心証を害し,やはり日本には言論の自由がないと思われたと思います。
投稿者:スバル
週刊フライデー
「メルケルが安倍に突き付けた『脱原発』と『歴史認識』」
http://www.amakiblog.com/archives/2015/03/14/#003181

来日していたドイツのメルケル首相の【歴史認識】や旧日本軍の【従軍慰安婦問題】を巡る発言が波紋を広げている
(日経)http://s.nikkei.com/1Ady5ft

「9日に『過去の総括が和解の前提』と指摘したのに続き、10日は慰安婦問題の解決を促した。
戦後70年の節目の年に日本をけん制しようとする中国や韓国を勢いづかせかねないとして、日本政府は『火消し』を急いでいる」
(転載以上)

>10日は慰安婦問題の解決を促した。

>10日は慰安婦問題の解決を促した。

>10日は慰安婦問題の解決を促した。

言ってました(T_T)
日経は安倍と会食していない。
だから、書いたw
投稿者:にいのり
>質問 さま

誰に対する質問か知りませんが、山崎氏がここをチェックしているかどうか分かりませんよ?

少なくとも、山崎氏は、岡田代表にメルケル首相がどう言ったこう言ったとは一言も言及していませんね。

民主党は、しっかりすべきだと思いますが、「質問」様は、ここは2chではないのですから、スレッドの内容を良く読んで、極力建設的な意見を述べられたらいかがでしょう。

それにしても、民主党のあの岡田という代表は、再び政権を取るつもりはないんじゃないですか?民主党議員は、岡田を解任して、自民党に戻るよう勧告するのがベストだと思いますね。
(外交関係で、よりによって友好国との間で言った言わないの話しにしてしまうのは、確かに最悪です。政府与党も、見事に「火消し」が出来て良かったですね(笑))
投稿者:質問
13日に独政府からメルケル独首相が「過去の問題について日本政府がどうすべきかという発言を行った事実はない」との説明がありましたがどのようにお考えですか
メルケル氏に言及した発言があったとする岡田代表の弁と独政府の見解が正反対に割れるという異常な事態ですが
投稿者:共産主義者を攻撃したとき
"社会の特定部分にある理不尽を「関係ない」と傍観していたら、やがて自分が理不尽に苦しむ順番が回ってくる。"
植草さんのブログで紹介されていたものを紹介します。

「彼らが最初共産主義者を攻撃したとき」

ナチスが最初共産主義者を攻撃したとき、私は声をあげなかった
私は共産主義者ではなかったから

社会民主主義者が牢獄に入れられたとき、私は声をあげなかった
私は社会民主主義ではなかったから

彼らが労働組合員たちを攻撃したとき、私は声をあげなかった
私は労働組合員ではなかったから

そして、彼らが私を攻撃したとき
私のために声をあげる者は、誰一人残っていなかった
投稿者:北斗七星
>メルケル首相はナチスによるホロコーストにも・・・

ホロコーストにより、ユダヤ人は被害者として同情を寄せられるようになった。

しかし、
ここから引用
「タルムード」は全部で19巻ある。そして他の箇所、差し障りのある秘して置きたいところには日本人が戦慄する様な事が書かれている。

★「法廷においてユダヤ人が異邦人を騙す事は差し支えない」(Baba Kamma 113a)

★「異邦人の財産は砂漠の砂の様である。初めにそれを得る者が誰でもそれを得る事が出来る」(Baba Bathra 54b)

ある時私はイスラエルの高官と会見した際、次の様に尋ねた。

「リクード党は占領地を絶対に返さないと言っているが、なぜ労働党は返すと言うのでしょうか。同じユダヤ人であるながら、それ程意見が分かれるのはどうしてでしょうか。その原因は何処にあるのですか」

するとその高官は言った。

「リクルード党は勿論占領地を返さないが、労働党とても同じである。我等は共に返す事はない」と。

私(=宇野正美氏!忍)の友である、あるユダヤ人は、この点についてこう言った。

「労働党のシモン・ペレスは中々賢い人物である。占領地を返すと公言する事によって、イスラエルに対する世界の世論を和らげる事が出来るからである。ユダヤ人である限り労働党の党首であっても、その本心では占領地を返す事等毛頭考えていないのである」

シモン・ペレスは政治的配慮によって発言していたのである。
又アラブ人達に取材した時、その内の一人が次の様に言った。

「イスラエルには二大政党があるが、その考え方は両者とも全く同じである。彼等は対立しているか様に見えるが、それは表向きの見せかけに過ぎない。彼等は内側では完全に通じ合っているのである」

広大な砂漠の砂は確かに誰のものでもない。しかし「タルムード」は言う、異邦人の財産も砂漠の砂の様なものだ、初めに関係した者がそれを得る事が出来る・・・。
以上引用

この様な思想の持ち主が、イスラエルを導き
、世界に散らばって社会の要職に就いているとすれば、はたしてこの世界は信じるに値するだろうか?。

わたしは、ユダヤ人だからと言って差別はしない。良識あるユダヤ人に期待する。
しかし、上に書かれている様な思想の持ち主とは時代を共にしたいとは思わない。

投稿者:にいのり
山崎氏の筆致は、理路整然としており、両手を上げて賛同を示したいと思います。
更に若干の私見も加えるなら、国際関係(パワーバランス)の中における安倍政権と日本のマスメディアの関係というのも分析しておく必要があるかと思います。
端的に言うなら、一次と二次の安倍政権とマスメディアとの関係性ですね。
一次の時は、自殺する大臣が出るほどメディアは「安倍の内閣」を攻め立てたにも関わらず、二次の「安倍の内閣」については障らぬ神に祟り無しのような状態だ。
まさか、寿司を奢られた程度でここまで態度を変える程、我がマスコミも馬鹿でないとするなら(笑)、やはり、何らかの指示系統があり、その指示系統通りに動いていると考えるのが妥当な推測となるでしょう。
当然その指示のラインとは我が国の「最高責任者」ですら指示通りに動いているように見える訳ですから、発信源は外国にあると考えざるを得ない。
彼らにとって「安倍」なる固有名詞は本当はどうでも良いのであって、もっと冷酷なものでしょう。
マスメディアが安倍の批判を控えているのも「安倍にはここまでやらせる。それが達成されるまであからさまな批判は控えろ」と指示されているようにしか見えない。
この構図をどうするのか。

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